【R8前期】解答速報の正しい使い方|次にやるべきこと
保育士試験、本当にお疲れさまでした。
試験が終わってまず気になるのが「解答速報」だと思います。
わでか保育士講座もアドバイザーとして協力させていただいた、保育士人材バンクさんの解答速報はこちらになります👇
精度の高い形で確認できると思いますので、まずはこちらをもとに自己採点をしてみてください。
まずやるべきこと
試験直後にやるべきことはシンプルです。
- ざっくりでいいので自己採点をする
- 合格ラインに届いていそうか確認する
ここで大事なのは、「正確な点数」にこだわりすぎないことです。
まずは大まかな方向性を把握することが重要です。
やってはいけないこと
逆に、このタイミングでやってしまいがちなのが以下です。
- 1問の正誤に一喜一憂する
- SNSの情報に振り回される
- 何もせず結果を待つ
特に「何もせず待つ」というのは、一番もったいない時間の使い方です。
解答速報の本当の使い方
多くの方が「受かっているかどうか」だけで終わってしまいますが、
本当に大事なのはここからです。
見るべきポイントは、
どこで点数を落としているか(=解き方のクセ)
です。
例えば、
- 知識はあったのに間違えた
- 迷って外してしまった
- 時間が足りなかった
こういった「原因」を把握することで、次にやるべきことが明確になります。
パターン別の動き方
① ほぼ合格ラインに乗っている方
→ すぐに実技試験対策をスタートしましょう。
② ボーダーラインの方
→ 実技対策と並行して、筆記の見直しも進めていきましょう。
③ 厳しそうな方
→ 次回に向けて「解き方」の修正を優先することが重要です。
ここからが本番です
ここから先で差がつくのは、
どれだけポイントを押さえて練習できるか
です。
実技試験は、筆記試験と比べると合格が難しい試験ではありません。
筆記試験は合格率が20%前後と言われていますが、
実技試験は公式な数値は出ていないものの、一般的には8割以上が合格すると言われています。
つまり、
しっかりポイントを押さえて対策すれば、十分に合格できる試験
です。
一方で、
・なんとなく練習してしまう
・評価のポイントを知らないまま取り組む
といった状態だと、合格ラインに届かないこともあります。
特に実技試験は、保育士としての実践的な力を見る試験です。
どのような視点で練習するか
がとても重要になります。
このあたりのポイントについては、これから数回に分けて具体的にお伝えしていきます。
次に向けて
これから実技試験に進む方も、後期で再チャレンジを考えている方も、
音楽と言語の課題は前期・後期で同じ内容になります。
つまり、
今から始めた対策がそのまま本番に直結します。
現在、わでか保育士講座でも受講生向けに実技対策をスタートしていきますが、
2次試験対策からの受講も可能です。
「何から始めればいいか分からない」
「このままで大丈夫か不安」
という方は、気軽にご相談ください。
次の記事では、実技試験に向けての具体的な進め方についてお伝えしていきます。

