フリーペーパー情報解禁!

先日ご案内したフリーペーパーについて

 

文京区子ども・子育て・まち情報 Jibunさんに

 

取り上げていただきました(^^)/

 

 

 

http://jibunmedia.org/?p=1800

 

 

 

他にも耳より記事がたくさんあるので

 

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

以下記事内容転載します。

 

 

 

【まち・メディア】文京区発!子育て世代向けフリーペーパー「うふ・ふ」製作中!春からは都立工芸高校生とコラボ

文京区の子育て世代が、地域をつなぐきっかけをつくろうと、フリーペーパー「うふ・ふ」の創刊に向けて始動中だ。2月中にプレ創刊号を出して企業などに 協力を求め、4月以降は本郷の都立工芸高校の生徒と一緒に製作を始める。2015年度の文京区新たな公共プロジェクトに登録されており、プロジェクトリー ダーの高山陽介さんは「多世代交流しながら地域全体で子育てをする環境をつくりたい」と話している。

「パパ対談の原稿、こんなかんじでいいでしょうか」「特集をどうするか、そろそろ決めないと」。1月、高山さんが主宰する音羽の学習塾「わでかくらぶ」 に、区内のフリー編集者やライターらを含む子育て中のパパ、ママが集まり、「うふ・ふ」プレ創刊号の内容について熱い議論が交わされた。A4版8ページの プレ創刊号では、子育てコミュニティースペース特集で小石川の「さきちゃんち」を紹介するほか、子ども歓迎の立ち寄りスポットとして千駄木の「ケープル ヴィル写真館&カフェ」や根津の「みのりCafe」、「千石こじゃり」などを取り上げている。

1月24日(日)、江戸川橋の文京総合福祉センター1階にある「Cafe BUNBUN」で、多世代交流カフェが開かれた。2歳児からお年寄りまで30名を超す人数でにぎわい、お手玉など昔遊びで交流を深めた。参加者による投票 で、名称は「えんがわ」に決定。多世代交流カフェの参画者でもある高山さんは「自分自身もそうだが、借家の新住民が地域と関われる機会が少ない。区内の子 育て世帯を中心に子育てサークルを運営しているが、そこの若い世代と上の世代がゆるーく楽しくつながれたら」と話す。「えんがわ」は毎月第4日曜日の10 時~12時に開かれる(大人100円、子ども無料)。「うふ・ふ」でもさっそく記事にして掲載する。地域の様々な人をつなぐのがプロジェクトのねらいでも あるからだ。

また、「うふ・ふ」の大きな特徴は、パパの子育てを売りにしていること。高山さんも1児のパパだが、編集部の「文京子育て不動産」代表、高浜直樹さんも 年明けに第2子が生まれたばかりのパパ。「うふ・ふ」では2人の対談も目玉にしていく方針だ。プレ創刊号は2月末に発行予定で、わでかくらぶ、文京子育て 不動産、さきちゃんちなどで入手可能だ。

今回は特別に「うふ・ふ」プレ創刊を先取りし、パパ対談第1回を先行公開する。(以下「うふ・ふ」プレ創刊号より)

ようちゃんなきちゃんの 白帯パパ対談
(ようちゃん:「わでかくらぶ」代表取締役の高山陽介さん。3歳男子のパパ)
(なきちゃん:「文京子育て不動産」代表の高浜直樹さん。3歳女子と0歳児のパパ)

ようちゃん(以下よ) さて、隠れメイン企画・パパ対談の第一回目のテーマは「パパスイッチが入った瞬間」ということですが、なきちゃんがパパスイッチ入ったのはいつ?
なきちゃん(以下な) 僕は、生まれた瞬間ですねぇ。出産に立ち会って、妻から娘が出てきた瞬間、ものすごく衝撃を受けました。
よ わかる! 僕も出産立ち会ったときの感動と衝撃は忘れない!! でも、「本当に自分の子どもなのかな?」という変な不安があった(笑)。
な 男って本当に自分の子どもなのか、なかなか実感できないですよね、DNA的な疑いではなく(笑)。最近僕は二人目が生まれたんですが、苦しんでいた妻が、出産直後「今回は安産だったー♪」と話している姿を見て、女性って強いなぁとしみじみ思いました。
よ 女性は強いよねー。そういえば立ち合い出産のとき、妻が握っていた僕の腕をあとで見たらあざが出来ていたよ。
な それはすごい。うちも立ち会い出産で手を握ってたんですが、生まれる瞬間、分娩台のグリップに持ち変えられちゃって、なんか寂しかった(笑)。
よ それは寂しい(笑)。
な でしょ(笑)。ところでようちゃんのパパスイッチは、いつ入りました?
よ 妻が仕事復帰してすぐ、8か月の息子が水疱瘡になって、僕が一週間息子の世話をしたとき。それまでも世話していたけど、完全にひとりでみたのは初めて だったので戸惑ったよ。泣きながら後追いして来るからトイレに行けなくて、膀胱炎になるかと思ったり(笑)。寝かしつけるときも、布団に置くと泣い て……。背中にスイッチついてるよね(笑)。
な うちの二人目も置くと泣く子で、いま大変です。健康に生まれてきてくれたから文句は言わないけれども! でも、まめに世話した甲斐あって、ようちゃん のお子さんはパパっ子ですよね。僕もいろいろやったけど、それでも必ず言われるのが「ママの方がいい」(苦笑)。物理的におっぱいがついていない構造上、 どうしても「手伝う」の域を出にくいですね。よくないんだけども。
よ 我が家も1歳までは「ママがいい」で寂しかったなぁ。最近は、ママが仕事疲れでイライラしていてパパの株が上がった(笑)。でも、僕は自由業だからな んとかなるけど一般的にはパパ主体の育児は難しいかも。僕のママ友は「パパに家事育児をやってほしいけど、やらせるとできなくてイライラするから自分でや る」と話していた。気持ちは分かるけど、パパも少し可哀想かも。僕は元々家事好きだからよかったけど、パパの仕事がハードだと育児スキルの差は広がる一 方。パパが育児したいと思っても、ママに「危ない」と言われたら遠慮してしまうよね。
な これはイクメンブームと功罪かなぁと思うのですが、妻は家庭、夫は仕事で上手く行っていた家庭もあると思うんですよね。それなのに、最近は、育児が上 手くできないとダメ夫みたいな。多様性として主夫も専業主婦もあっていいと思うんですよね。僕個人としては夫も子育てを楽しめたほうが豊かになる思います が。
よ そうだよね。ちなみになきちゃんの家の家事分担はどれくらい?
な 4:6でやや妻が多いです。以前は7:3で僕が多かったのだけど……。うちも奥さんは会社員で僕が自由業ですから、僕が子育てしやすいんですよ。あ、今度、パパによるパパスキルアップ講座しましょう。女人禁制で愚痴こぼしながら(笑)
よ それいいね(笑)。ってことで、今回はこれまで~。

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