Page 1
標準

最後の運動会からのなぞなぞ作り方教室

土曜日は息子の通う保育園最後の運動会

 

そして

 

日曜日はわでかくらぶ企画のなぞなぞ作り方教室でした(^^)

 

 

なぞなぞ教室は

 

ありがたいことに14組ものご家族に参加いただき

 

嬉しい大盛り上がり!

 

 

 

 

ご参加いただいたみなさま

 

ありがとうございました♪

 

 

 

 

 

先生にも喜んでいただき

 

よかった~とホッとしてフェイスブックを立ち上げると

 

息子が生まれたばかりの投稿が出てきて

 

色んなことが走馬灯のように思い出されました。

 

 

 

 

 

 

近所にまだ誰も知り合いがいなく

 

育児もど素人だった6年前。

 

 

 

 

息子のおかげでたくさんの地域の方や

 

子育て仲間と出会うことができ

 

妻との絆も深まり

 

日々葛藤したり気づかされたことがスキルになって

 

今の仕事が出来ていると思うと

 

感謝しかありません。

 

 

 

 

 

昨年まさかの骨折入院はあったものの

 

特段大きな病気もなく

 

健康に育ってくれてありがたい限りです!

 

 

 

 

 

ただただ寝て起きて泣いてミルク飲んでう○ちするだけだった息子も

 

運動会では組み体操にダンスにリレーに

 

6年前には想像つかなかったような活躍を見せてくれました。

 

 

 

 

なぞなぞ教室でも先生の話を聞いて

 

自分で考えてひとりでなぞなぞ作成。

 

 

 

 

周りの子たちを見ると

 

つい息子より出来ているところに目がいってしまいがちだけど

 

我が子だけ見てみると

 

ほんと驚くような成長をしているなぁと感じます(;o;)

 

 

 

 

 

土日も多忙な妻のおかげで

 

息子と2人で過ごす時間を

 

一般的な家庭よりも何倍も多くいただけただけでなく

 

妻は僕のことを立ててくれ

 

やりたい仕事も応援してくれているので

 

ほんと家族に恵まれてます。

 

 

 

 

 

妻よ、いつもありがとう!

 

 

 

 

息子は来年から小学生。

 

 

 

 

 

まもなく手を離れてしまうと思うと寂しくもあるけど

 

適度に子離れしつつ自立していく様を

 

楽しんでいきたいなと思います(^O^)

標準

卒園式

29542271_1846911838652742_5241940058930544042_n

 

 

保護者会会長として

 

卒園式に初参加してきました。

 

 

 

 

 

人前で話すことには慣れている方でしたが

人生初の来賓挨拶は今までにない緊張でした…^^;

 

 

 

 

今年度いっぱいで定年退職される園長先生。

 

 

 

 

涙で言葉に詰まりながらの挨拶は

 

いかに愛情をたくさん注ぎながら

 

子どもたちに日々接していただいていたか

 

言葉にしなくても分かるくらいでした。

 

 

 

 

涙こらえるのがしんどかったぁ…。

 

 

 

 

この園でほんとよかった(;_;)

 

 

 

 

年長さんたちもしっかりしててカッコよかったなぁ!

 

 

 

 

在園児として一緒に参加した

 

息子たち年中さんは自由な人たちだけど

 

1時間姿勢よく過ごし

 

年長さんに贈る言葉

 

みんなしっかり言ってたことにまた感動(;_;)

 

 

 

 

そして年長さんたちが

 

保護者に贈る言葉で言っていた

 

「今まで毎日送り迎えしてくれてありがとう。」

 

 

 

 

そうだよなぁ…

 

小学生になったら1人で登校するんだよなぁ…。

 

 

 

 

丸5年してきた送り迎え生活も

 

あと1年しかないんだと思うと

 

寂しくて仕方ない(;_;)

 

 

 

 

来年の我が子の卒園式は

 

脱水覚悟で参加します^^;

標準

お金ってすごいね!

今朝は雨でのんびり徒歩登園中に

 

お金について息子とトーク。

 

 

 

 

 

息子『ユーチューバーになってお金もちになりたいな~』

 

 

 

 

 

パパ「お金持ちになってどうするの?」

 

 

 

 

息子『ガチャたくさんやったり…』

 

 

 

 

パパ「そっか(笑)

 

お金って自分だけのためにたくさん持つのはよくないけど

 

たくさんあると人の役に立つことが出来るんだよ」

 

 

 

 

息子『そうなんだ~』

 

 

 

 

パパ「困っている人がいたら助けてあげることが出来るんだよ。

 

じいじみたいに野菜は作ることもできるけど

 

お金があると買うことが出来るでしょ?

 

食べ物を買うことが出来ない人がいたら

 

お金があれば食べ物を買って助けてあげることが出来るんだよ。

 

人を助けるためにお金もちになれたらいいね!」

 

 

 

 

息子『そっかー!

 

ってことはおじいさんとかお年寄りも助けてあげることが出来るね。』

 

 

 

 

パパ「うん、そうだね。

 

どんなふうに助けてあげられると思った?」

 

 

 

 

息子『道路でおじいさんが車にぶつかりそうになってたら、

 

10円玉投げたら助けてあげられるでしょ?

 

お金ってすごいね!』

 

 

 

 

パパ「…その考えはなかったよ(笑)」

標準

3歳児神話

三つ子の魂百まで。
 
3歳までは母親から愛情を
家庭でたくさん受けることはほんと大事。
 
そんな我が家も0歳から保育園組ですが…(^^;
 
以下の記事を読んで思ったこと。
ちょっと長くなります。
記事の中にある大日向学長の
 
「“3歳までが非常に大切な時期”というのは真実。この時期に愛され自信を持ち人を信じる心を育むことは崩してはならない」。
ただ「その時期に“母親が育児に専念しなければいけない”は修正が必要。母親だけでなく、父親や祖父母、地域の人などさまざまなところから愛情を受け取れる」。
 
に共感(^^)
 
しかし息子が生まれて5年
夫婦ともに親族、知り合いのいない土地で
周りに頼ることに苦戦してきました。
 
子どもは地域の宝、みんなで育てよう!
 
という時代だったらまだしも
他人に無関心気味なご時世
なかなか難しいですよね…。
 
そんな中で大事なのは愛情の”質”に尽きるなと強く思います。
 
母性があふれるパパで有名な僕ですが(笑)
お腹を痛めて息子を生んだ妻にはかないません。
 
【子どもの喜びが我が喜び、子どもの悲しみが我が悲しみ】と
自分事のように子どもに愛情を注げるのは
受精したときから親の気持ちが芽生え
自分の体を分けて生んだ母親には勝ち目があるわけがなく(@_@)
 
そうやって愛情を受けることで
その子も人を愛せるようになるんですよね。
 
僕は一つ下に重度障害の弟がいたことで
愛情を受けられなかったと感じていましたが
親になって子どもに愛情を注げている自分に気づいたときに
親から受けた愛情が走馬灯のようによみがえった記憶があります。
 
それを曲にしたのがかの名曲『種』
 
https://www.youtube.com/watch?v=rUnYeDlvAw4
 
どうぞ聴いてください♪笑
 
いたたまれない事件も多いですが
本来母親には子どもに対する
無私無欲の愛情が必ずあるはず。
 
精神的な余裕を持つことがなかなか難しい時代ですが
だからこそ全力でサポートしたいという思いが
わでかくらぶや日頃の地域活動の原動力だったりします。
 
巷には3歳児神話を誤解させるようなテクニックや
成功事例が溢れているけど
いつの時代も普遍的な本質は
見失わないようにしたいですね(^^)
標準

オトッペキャッチが100%成功する方法

Eテレで朝放映している「オトッペ」の

 

水、金限定オトッペキャッチやってる方います?

 

 

 

 

 

公式ページのやり方のコツを見ても

 

タイミングに合わせても失敗して

 

息子とがっかりすることが多々…(@_@)

 

 

 

 

 

ところがついに

 

100%成功する方法を見つけちゃいました♪

 

 

 

 

【番組が始まったらアプリのオトッペキャッチを開き、大きな音を出すだけ。】

 

IMG_6540

 

 

我が家は上記の動画のように唇をプルプルしてます(笑)

 

 

IMG_2617

アプリの【テレビ】を開いて

 

IMG_2618

音声を拾う画面で、大きめの音を出します。

 

IMG_2619

見事キャッチ!

 

 

 

 

オトッペキャッチのコーナーでなくても

 

番組放映中ならいつでもオッケーです!

 

 

 

 

苦戦してる方は

 

あまりのあっけなさに笑っちゃいますよ(笑)

 

 

 

 

ネットで調べてもこの方法は出て来ないので

 

気づいたのは我が家だけ?

 

 

 

 

ぜひ試してみてください(^◇^)

標準

息子完全復活の巻

6月に脛骨骨折した息子。

今朝の通院で

先生から完治のお墨付きを頂きました!

 

 

 

 

息子「ジャングルジムやっても平気?」

 

先生「いいよ」

 

息子「すべり台は?」

 

先生「いいよ」

 

息子「鉄棒にぶら下がるのは?」

 

先生「全部大丈夫だよ」

 

息子「よっしゃーーー!!!」

 

とガッツポーズ♪

 

 

 

 

3か月半よく耐えました(^^)/

 

 

 

 

今回の骨折で慎重派になったようで

 

原因の変な歩き方はもうしないとのこと。

 

 

 

 

 

 

前回禁止されていたライダーキックをうっかりやってしまう息子くん。

 

 

 

 

 

さていつまで続くやら…(笑)

標準

作ると楽しい♪

久々にベーグル食べたいという妻の声と

 

息子と図鑑で見たバター作り。

 

IMG_6310

 

IMG_6309

 

 

そして保育園でハマったというオセロ。

 

IMG_6311

 

 

夏休みの自由研究ばりに息子と楽しみました♪

 

 

 

 

色々出来るようになってきたから

 

やりがいがあるな〜(о´∀`о)

 

 

 

 

 

骨折してから色んなものを買い与えられ過ぎてたから

 

こうやって手間をかけてモノのありがたみを感じるのも大事だなぁと気付きますね。

 

 

 

 

マス目が足りてないのはご愛嬌\(^o^)/笑

標準

家族にとって大事なこと

社会福祉法人 全国重症心身障害児(者)を守る会の発行する雑誌「両親の集い」。

 

 

 

 

 

先日依頼をいただき

 

7月号に記事が載りました(^^)

 

 

 

 

 

重度障害の弟がいる兄弟の立場で幼少期に感じていたこと

 

弟がいたことで気づけたこと

 

今取り組んでいる事業や活動に至るまでの

 

ポイントなどを綴っています。

 

 

 

 

振り返ってまとめるいい機会をいただきありがたや♪

 

 

 

 

許可を頂いたので、シェアします(^◇^)

 

 

 

両親の集い1

 

両親の集い2

標準

文京区子ども子育て会議

昨日開催された文京区子ども子育て会議。

 

 

IMG_5863

 

 

昨年度から区民委員として務めさせていただいているのですが

 

いい流れになってきたなぁとちょっとワクワクしました(^^)

 

 

 

 

 

『基本課題になっている待機児童をどう解消するかということは大事な問題だが

どう対処しようかという話だけだとワクワクしない。

受動的な待機児童問題と並行して、保育園以外の選択肢として

別の安心して子育てできるような、文京区の特色になるような

能動的な代替案を検討していく委員会をできないものか?』

 

と提案。

 

 

 

 

すると昨日は

 

会長を含めこの意見に賛同いただき

 

どんどん前向きな意見が出てきました♪

 

 

 

 

 

一方並行して委員を務めている地域福祉推進協議会は

 

提案ではなく行政に対するネガティブな意見ばかりでいつも心苦しい…。

 

 

 

 

 

批判するのは簡単だけど(政治を見てても批判ばかりですよね…^^;)

 

ネガティヴな場は思考も引きづられてしまうもの。

 

 

 

 

 

どうしたらもっと楽しみながら解決出来るか

 

ワクワクした前向きな意見が多く出せれば

 

意外な解決策が出てきたりして

 

他の地域にもいい波及効果があるんじゃないかなぁと。

 

 

 

 

 

この良い流れを実現していきたいなー(о´∀`о)

標準

たし算の工夫

入院中にたし算に興味を持ち

 

両手を使えば

 

10まで計算出来るようになった息子。

 

 

 

 

父『じゃあ、9+3は?』

 

 

 

 

手が足りない…。

 

 

 

すると

 

 

 

息子「あ、分かった!」

 

 

 

 

おもむろにウルトラマンを取り出して

 

19990580_1586621331348462_611301878099517585_n

 

「できた!12でしょ!!」

 

 

 

 

天才か(о´∀`о)

 

 

 

 

「分かんない〜!」

 

と、最初はイライラしてたけど

 

分かった瞬間にドヤ顔( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

 

 

やり方を教わるのは簡単だけど

 

自分で工夫して気づいた方が

 

面白いし力になるのだよ

 

息子よ♪