嬉しい保護者からのメッセージ

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息子とADHDや多動のことで話して下さってありがとうございました😊
寝る直前に『今日ようちゃん先生と俺の感覚が一緒だって分かった。嬉しいと椅子をグルグルしちゃうとか、色んなことが気になるとか。病気だって言う人もいるけど性格だし、一緒だよって言われた。嬉しかった、俺の仲間だーって思った』と話しました。
『先生みたいに素敵な大人にもなれるって分かって安心した?』と話したら『今言われてそう思ったー』と言って寝ました。
たぶんずっと、自分は皆と違って変、病気、悪いことをする大人になってしまう、と思ってきたようなので、自分の事が分かってくれる、同じ感覚を持っている大人がいた!ということが、すごく大きな嬉しさと安心になったようです。
ありがとうございました😊
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嬉しいなー!
まだ感情をうまく言葉に出来ないことも多いけど、不安と向き合いながら一生懸命頑張っているんだよね!!
よかれと思ってだったり、悪気なく伝えたであろう言葉が、実は子どもを傷つけてしまっていることって多いなと感じています。
発達の課題や不登校で悩んでいる子たちに向き合う中で気づいたのは、一番困っているのは本人たちということ。
でも実際は、周りの大人たちが困っていることばかりにフォーカスされがちなんですよね…。
大人たちの都合のいい形に収まれないことが、問題扱いになってしまうのは何か違うよなぁと。
成長のスピードは人それぞれ。
焦らず信じて見守りながら、その子ならではの強みや特性を活かして取り組んでいると、気づくと驚くような成長を見せてくれるんですよね。
もっと優しい社会になっていきますように!!

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