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宿題に悩む親子に届け!

本日発売の教育4月号に記事を書かせていただきました(^^)

・宿題はなんのためにやるの?

・本当にやらないといけないもの?

・どうしたら活かせるの?

といったことについて
わでかくらぶでサポートしてきた親子たちが
宿題をめぐって苦悩したこと
気づいたことなどについて綴っています。

一般の方はなかなか手に取ることのない専門書ですが
先生だけでなく保護者にとっても
すごく参考になる気づきが盛りだくさんな雑誌です。

新学期を迎える前に
先生も保護者も少し気がラクになると嬉しいですね~♪
 
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宿題でみえる子どもの気持ち

本日発売された雑誌「教育」7月号に
久々コラムを書かせていただきました。

 

熱い想いを持った現役教職員や

サポートする方々の素敵な記事が盛りだくさん!

 

 

教育関係者でないとなかなか目に入らない専門誌ですが

先生方の大事にしている視点がよく分かるので

保護者にこそぜひ読んでいただきたい雑誌だなぁと思います(^^)

 

 

気になる方はぜひ本屋さん(大きい書店じゃないと置いてないかな?)にて

お手に取っていただけると嬉しいです♪
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障害が気づかせてくれたこと その2

「文京の教育」の6月号に

 

先月に引き続きコラムを書かせていただきました(^^)

 

 

 

 

 

前回は重度障害の弟がいることで

 

感じたり気づいたことについて綴りましたが

 

今回はその原体験を振り返りながら

 

「笑顔の絶えない家族、常に辛そうな家族の違いや抜け方のポイント」

 

などを書いてみました。

 

 

 

 

こんな思いを元に、笑顔の家庭をたくさん増やしていきたいと日々奔走しています。

 

 

 

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画像だと少し見づらいので

 

本文もアップします。

 

 

 

 

 
弟と今の自分 ②
―障害が気づかせてくれたこと―
 
前回は重度の知的、身体障害を持つ弟がいることで感じたり
気づいたことを中心に綴らせていただきました。
 
今回はその原体験から
今の事業や地域活動などで
大事にしていることを書こうと思います。
 
【地域活動をはじめたきっかけ】
 
今から7年前に文京区に引越てきました。
 
私の生まれは神奈川、妻の生まれは岩手。
 
しかし5年半前に生まれた息子にとっては
生まれ育った地元が文京区。
 
東日本大震災のときに
近所に知り合いがいなかった不安も大きかったのですが
小さな頃から地域にたくさんの友達ができ
多くの大人たちに見守られながら
成長していってほしいという思いから
思い切って地域に飛び出すことにしました。
 
まずは町会に入ってみたり
保育園の役員に手を挙げてみたり。
 
その後子育てサークルの運営や
多世代交流会を社協(社会福祉協議会)職員さんたちと企画したりする中で
気づけばたくさんの家族とのつながりができていました。
 
昨年息子が骨折して1か月入院したのですが
保育園や地域の子育て仲間だけでなく
どこからか噂が広がったようで
区の施設の職員さん、ご近所のお姉さま方など
多岐にわたる方々からありがたいことにお見舞いいただきました。
 
私にいつ何があっても大丈夫だなと思えるくらい
息子は地域の方々に見守られていることに安心した出来事でした。
 
想い返せば不安で孤独な子育てからのスタートでしたが
今では外を移動するたび誰かしら知り合いと挨拶できるようになり
困りごとがあっても地域で支え合えるようになりました。
 
しかし地域活動を通じて新しく知り合う親子の中には
かつての私と同じように不安を抱える方がいらっしゃいます。
 
たくさんの方々に助けてもらって今があるので
楽になった今こそ返していこうという思いから
地域での活動を継続しています。
 
常に新生児とも関われているおかげで
育児スキルも維持できていてありがたい限りです(笑)
 
【“わでかくらぶ”の立ち上げ】
 
転機は障害に対する認識を変えようと
団体を立ち上げたときのこと。
 
日本教育工学研究所・田中保成先生との出会いがありました。
 
教室を生徒がいない時間を
事務所代わりに自由に使っていいよと提供いただきました。
 
田中先生の生徒は何故かみな楽しそうに自ら勉強しており
勉強は嫌々やるものだと思ってきた私には
不思議で仕方ありませんでした。
 
しかしあるとき、受験勉強や試験勉強など
周りと比較され評価されてきたのが
自分は苦痛だったんだと気づきました。
 
比較するのはよその子とではなく、その子自身。
 
その子がどう変化していて
目標に向けてどう向かっているか。
 
その子の過去と今を比べれば
成長しかないんだと気づいたときは衝撃でした。
 
一方で教員の妻や周りの教職員仲間が
多忙で疲弊していく姿も肌で感じました。
 
先生と保護者のすれ違い。
 
そして親と子どものすれ違い。
 
一斉教育故に適応の難しさを感じている子どもたちの苦悩。
 
教育とは畑違いのことをしてきたからこそ
見えた違和感がありました。
 
それぞれに一生懸命頑張っているのに
些細なズレが時間と共に大きなヒビになってしまうんですよね…。
 
子どもは本来何のために、どういう目的で勉強するのか?
 
どうしたら学校生活を楽しめるようになるのか。
 
親子と一緒に考えながら
子どもがその子らしく成長できるサポートをしたい
という想いで
わでかくらぶを設立しました。 
 
【わでかくらぶでの学び】 
 
「わかるおもしろさ、できるよろこび、かんがえるたのしさ」
 
の頭文字を取って【わでか】。
 
塾ではなく、クラブ活動のように
楽しみになる場にしたいという思いを込めて
くらぶと後につけました。
 
学校でも塾でも頑張って勉強しているのだから
家ではリラックスしたいというのは
大人も子どもも同じ。
 
わでかくらぶは家はくつろぐ場所にし
親子でしか学べない、経験できないことに
時間を費やしてほしいと思っています。
 
不登校気味で他の習い事も行けず悩んでいる生徒が
 
「わでかくらぶだけは頑張らなくても行きたくなっちゃうんだよね!」
 
と言ってくれたのが私の自信になっています♪
 
【大事なのは家族の笑顔】
 
前職の通所介護では相談員として多くの家族と関わり
障害に対する支援団体では
多くの障害児を抱える家族と話してきました。
 
そしてわでかくらぶを運営する中で
ある大きな違いと共通することに気づきました。
 
笑顔の絶えない家族、常に辛そうな家族
その違いはどこにあるでしょう?
 
介護との大きな違いは
自分がいなくなったら我が子はどうなるんだろうという不安。
 
高齢者介護は多くの場合親が先に亡くなりますが
子どもとなると逆なので心配になりますよね。
 
わでかくらぶは発達や学習面、学校で悩みを抱える子を
主にサポートしているため
どうしたらこの不安を取り除くことが出来るかを
重点的に見ています。
 
保護者の心配をほぐし余裕が出てくると
不思議と子どもは落ち着きが出てきて
意欲も沸いてくるんです。
 
隣の芝は青く見えるものですが
そもそも生まれたときは健康なだけでありがたいと感じ
首が座っただけでも
つかまり立ちしただけでも
そのたびに感動していたはずなのに
いつから他の子と比べて
不安に思うようになるのでしょう?
 
その延長上に解決の糸口が多く隠されています。
 
親が全て抱え込む必要はありません。
 
ここで共通点ですが
介護においても子育てにおいても
家族だけで完結させないように
うまく「他人の手」を借りることが出来ている家庭には
笑顔が多く見られました。
 
子どもが自立するのに一番必要なのは
人の手を借りる力だと考えています。
 
依存ではなくうまく頼りながら
悩みを一人で抱え込まずに
共有ができる場
自分に合った相談相手や
信頼できる人にいかに出会うかが大事です。
 
また、同じ価値観を共有できる仲間も大事ですが
それ以上に違う世界の仲間と出会うことで
視野も価値観も広がります。
 
ときに傷の舐め合いになってしまっていることも
一歩離れて見てみると意外な解決策に気づけたりするもの。
 
「家族みんなが1年先も10年先も笑顔でいられるためにも
今出来る最善のことについて考えてみませか?」
 
そんな問いかけをしながら
1人でも多くの親子が笑顔になれるお手伝いを
これからもしていきたいと思っています。
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障害が気づかせてくれたこと

「文京の教育」の5月号に

 

こんなコラムを書かせていただきました(^^)

 

 

 

 

重度障害の弟がいる兄弟の立場で

 

幼少期に感じていたこと

 

弟がいたことで気づけたことなどを綴っています。

 

 

 

 

 

少し長いですが

 

読んでいただけると僕がなぜ日頃地域活動をしていて

 

どういう思いでわでかくらぶをやっているかが

 

分かっていただけるかなと思います(^◇^)

 

 

 

 

6月号にはこの続きで

 

自身の経験を振り返りながら

 

「笑顔の絶えない家族、常に辛そうな家族の違いや抜け方のポイント」

 

などを書いてみました。

 

 

 

 

来月号まで待てないという方は

 

遠慮なく直接聞いてください(笑)

 

 

 

 

これらの思いを元に

 

笑顔の家庭をたくさん増やしていきたいと日々奔走しています。

 

 

 

 

まだまだ力不足で発信力が弱いのが悩みなため

 

感想やアドバイスをいただけると助かります!!

 

 

 

画像だと見づらいので、以下本文です。

 

弟と今の自分 ①
―障害が気づかせてくれたこと―
 
私には脳性マヒで重度の知的、身体障害を持つ
1歳違いの弟がいます。
 
重度障害の弟がいる兄弟の立場で幼少期に感じていたこと
弟がいたことで気づけたこと
今取り組んでいる事業や活動に至るまでのポイントなどを
綴っていきたいと思います。
 
【幼少期の思い出】
 
今は丈夫な弟も幼少期は入退院を繰り返し
死の淵をさ迷うこともしばしば。
 
当然弟が中心の生活となるので
出かけ先や習い事など
私が希望したものは通りませんでした。
 
仕方がなかったのですが
弟の都合が何事も優先になっていたのは
かなり寂しかった記憶が強く残っています。
 
また、弟のことで友人にからかわれたり
当時は引っ込み思案だったため
よく泣いて帰ってくることもありました。
 
今でこそ弟がいたことを感謝していますが
当時は自己肯定感も低く
自分は愛されていない
自分なんていない方がよかったんじゃないかと
親や弟に辛く当たってしまったこともありました。
 
このときの気持ちが
実は今の仕事に大きく役立っています。
 
【親になって気づいたこと】
 
息子が生まれた5年半前のこと。
 
おむつ替えや沐浴、夜泣きをあやしたりする中で
蓋をしていた過去の思い出が一気に溢れ出る経験をしました。
 
日々の育児で息子に愛情を注いでいる自分に
 
「あれ?もしや自分も同じようにたくさん愛情かけてもらっていたのでは?」
 
と思った瞬間、怒涛のように両親との思い出がだれ込んできました。
 
「そういえばある日父親がグローブ買ってきてくれて
公園でキャッチボールしに行ったなぁ。
自分が運動好きじゃなくて途中で行かなくなったんだった。
そういえばギターを始めたときにも楽器屋さんに連れて行ってもらったよなぁ…。」
 
父親からは遊んでもらった記憶がなかったのですが
実は寂しさから思い出に蓋をしていただけだったことに気付きました。
 
また母に対しても
 
「なんで勝手に決めるんだ。こんなこと求めていないのに…。」
 
ともどかしい思いの記憶が強かったのですが
今思えば全て私を思ってくれての先回りだったんだなと
親になって納得出来たことだらけです。
 
まさに親の心子知らず。
 
思えば育児初心者の2人が
重度障害児も抱えながら
子どもに寄り添うなんて至難の業。
 
愛情をもっとたくさん受けたかったのに
どうやら年子の弟ばかり心配されていたことを妬んでいたことから
記憶に蓋がされていたようです。
 
人間の記憶って不思議ですね!
 
当時の2人に
今ならたくさんいいサポートや
アドバイスができる自信があります(笑)
 
【弟がいてくれたから】
 
ありがたいことに数年前に施設に入ることが出来
今はグループホームにいます。
 
当時両親が鬱で入院していたことも配慮されましたが
施設入居時に世帯分離したことで
弟は生活保護を受けられるようになり
ありがたいことに経済的に自立しました。
 
しかし一方
弟の幼馴染で小さい頃私も一緒に可愛がってもらった保護者が
介護苦で自殺したり、ストレスから病気で亡くなった方もいて
知ったときはかなりショックを受けました。
 
もし弟のような希望となる事例を知っていたら
不幸を防げたのではという思いが
その後事業や活動を立ち上げる原動力になっています。
 
弟の障害により周りに雇用が生まれており
私も後に事業を立ち上げました。
 
弟の障害は私にとっても家族にとっても大きな意味があり
受け止め方次第でこんなにも
存在意義があるものなんだと実感しています。
 
【覚えていてくれたんだ!!】
 
小学生の頃
学校でいじめられて泣いて帰ってくると
 
「ようすけ、一緒に配達行くか?」
 
と、実家の隣にあった酒屋のお兄ちゃんが
よく配達の車に乗せてくれました。
 
実家がなくなってしまったので
長いこと行く機会がなかったのですが
なんとなく足を伸ばしたときに偶然
10数年ぶりにそのお兄ちゃんに再会しました。
 
「お、ようすけ久しぶりだな。元気か?」
 
ただそれだけで、気づくと目頭が熱くなっていました。
 
小学生以来話す機会もほとんどなかったのに
付き合いもなかったのに。
 
そのお兄ちゃんの中に自分という存在を覚えてくれていただけで
思い出してくれただけで嬉しかったんだなぁ気づきました。
 
つらいときにそばにいてくれる人がいる。
 
話を聞いてくれる人がいる。
 
一緒に悩んでくれる人がいる。
 
それだけでどれだけ救われることか。
 
地域のおせっかいおじさん
困ったときのようちゃん先生になれたらという思いが
わでかくらぶや日々の活動の原動力となっています。
 
【気づきの中からの出発】
 
なんで障害に対する偏見が生れるのだろうと疑問を感じ
有志で勉強会を開催するうちに
 
「人は知らないものには恐怖を感じる。
怖いと距離を置いたり差別をしてしまうものなんだ。」
 
と気づきました。
 
またそれまでは
脳性マヒがあると誰しも弟のように
自活は難しいものだと思っていたのですが
私よりもはるかに優秀で経済的にも社会的にも
活躍している当事者の方たちとも出会い
私の概念は大きく変わりました。
 
視野をもっと広げようと勤めていた会社を辞め
介護業界に転職しました。
 
相談員として多くの家族と関わったり
同時に障害に対する支援団体を立ち上げ
多くの障害児を抱える家族と話をしてきました。
 
すると大きな違いと共通することが見えてきました。
 
同じ大変さを抱えていても
このポイントに気付いているかいないかで
家族の在り方が大きく変わるんだなと感じています。
 
笑顔の絶えない家族
常に辛そうな家族
その違いはどこにあるでしょう?
 
続く
 
≪略歴≫
髙山陽介(ようちゃん先生)
1980年8月生まれ。神奈川県横浜市出身。
小学校教員の妻と5歳の息子との3人暮らし。
成城大学経済学部経営学科を卒業後、頭髪化粧品メーカーに就職。
その後転職した会社がリーマンショックによる経営破たん。
30歳を機に脱サラし、障がいのあるなしに関わらず楽しめる場づくりや、学生時代から取り組んできた音楽を活かしたイベントなどを企画してきた。
2015年4月、文京区にて子どもが楽しく自発的に学ぶ力を身につける学習塾わでかくらぶを開校。
「多世代交流しながらゆるーく楽しく地域全体で子育てをする環境をつくりたい」という思いから、子育てサークルや、多世代交流会の運営にも取り組んでいる。
所持資格:保育士、介護福祉士、社会福祉主事(任用)、ファイナンシャルプランナーなど
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ヤフーニュースにて取り上げていただきました

先日朝日新聞さんから受けた取材が

 

ヤフーニュースと

 

朝日新聞さんのウェブ媒体ウィズニュースにて

 

記事になりました(^^)

 

 

 

キャプチャ

 

 

 

ヤフーニュースはこちら

 

ウィズニュースはこちら

 

 

 

 

「経済的な安定よりも、妻の気持ちが安定して笑顔でいてくれることが大事。」

 

 

 

 

 

流行らないかなぁ♪

 

 

 

 

 

ママが笑顔なら

 

家庭はなんとでもなると思ってます。

 

 

 

 

 

地域活動をしているのも

 

わでかくらぶを立ち上げたのもそのため(^^)

 

 

 

 

 

もちろんただ笑っていればいいわけではなく

 

ポイントはありますが

 

気になる方はご相談くださいね♪

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家族にとって大事なこと

社会福祉法人 全国重症心身障害児(者)を守る会の発行する雑誌「両親の集い」。

 

 

 

 

 

先日依頼をいただき

 

7月号に記事が載りました(^^)

 

 

 

 

 

重度障害の弟がいる兄弟の立場で幼少期に感じていたこと

 

弟がいたことで気づけたこと

 

今取り組んでいる事業や活動に至るまでの

 

ポイントなどを綴っています。

 

 

 

 

振り返ってまとめるいい機会をいただきありがたや♪

 

 

 

 

許可を頂いたので、シェアします(^◇^)

 

 

 

両親の集い1

 

両親の集い2

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メディア掲載情報

2016年5月27日

読売新聞英字版のThe Japan Newsにフリーペーパーの取り組みが紹介されました。

 

キャプチャ

 

【Childcare booklet published by fathers, for fathers】

http://the-japan-news.com/news/article/0002904032

 

2016年5月12日

フジテレビ系列バイキングで、わでかくらぶ音羽教室にて撮影された代表高山と育児パパ仲間の取材映像が放映されました。

 

 

2016年4月22日

読売新聞都民欄にフリーペーパーの取り組みが紹介されました。

 

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http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20160422-OYTNT50023.html

※リンク切れ

 

 

2016年4月8日

文京経済新聞にフリーペーパーの取り組みが紹介されました。

 

キャプチャ5

 

http://bunkyo.keizai.biz/headline/304/

 

 

2016年2月16日

東京都女性活躍推進白書に、育児シェアする共働き家庭のモデルとし代表高山家が取り上げられました。

 

キャプチャ2

http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2016/160216.htm

 

 

2015年5月14日

文京区子ども・子育て・まち情報 Jibunに、わでかくらぶを取り上げていただきました。

 

キャプチャ3

 

http://jibunmedia.org/?p=1078

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The Japan Newsに掲載されました!

先日掲載された読売新聞の記事が

 

英訳されて今日のThe Japan Newsに掲載されました(^^)

 

キャプチャ

 

 

記事はこちら↓↓↓

 

http://the-japan-news.com/news/article/0002904032

 

 

 

 

 

嬉しいことにこの記事を読んだ

 

カリフォルニアにお住いのネイティブさんから

 

メールまで来ていました♪

 

 

 

 

わでかくらぶもグローバル化しちゃったなぁ(^◇^)笑

 

 

 

以下原文掲載(^^)

 

Childcare booklet published by fathers, for fathers

The Yomiuri Shimbun

Takayama, second from right, and associates work on Ufufu, a magazine for fathers.

The Yomiuri Shimbun Young fathers in Bunkyo Ward, Tokyo, have begun publishing a free magazine to help parents avoid isolation by providing local information and feature stories, written specifically for fathers. It is available in limited areas for now, but they have a goal of distributing the publication to all households in the ward in the future.

The eight-page zine, Ufufu, will be published four times a year. The spring edition was the debut issue, featuring stories on places such as cafes where parents and children will receive a warm welcome.

Yosuke Takayama, 35, who runs a tutoring school in the ward, took the lead in establishing the periodical. He is the father of a 3-year-old boy. Among Ufufu’s staff writers are many fathers of the same generation who are interested in child-rearing, known as “ikumen.” Ikumen have a big presence on the zine’s staff, but mothers also help them out.

Ufufu is characterized by its abundance of stories to catch fathers’ attention. One example is “Papa-dojo,” which details conversations between fathers about their parental awareness. Also included is a childcare diary from a fathers’ viewpoint. They also plan to carry out a survey about husbands’ and wives’ attitudes towards child-rearing. In this way, this paper places importance on supporting and informing fathers who take care of children.

Takayama’s own experience gave him the impetus to create the booklet. While he shared child care duties with his wife who was busy with her own work, he had a strong feeling that there was a dearth of information about childcare and interaction with the local community.

Once he encountered some difficulties when his child was hurt. He didn’t know which hospital he should take him to. He was also aware that there were few fathers who were accompanying their children.

“It’s important for there to be many fellow fathers taking care of their children in their local community,” Takayama said. “And it’s natural that fathers share the housework and childcare duties as an increasing number of mothers are working. I want fathers to enjoy doing their part.”

He also expected to be connected with local people through the creation of the zine. High school students in the area will help out by designing the front cover from the next issue.

Takayama also said, “I hope that the publication creates an atmosphere where the whole community helps to take care of local children.”

One thousand copies of the booklet were published and the contents were also posted on Facebook. E-mail ufufu.info@gmail.com for more information.

 

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フジテレビ バイキング取材 & エッグハンティングイベント

昨日フジテレビのバイキングという番組の取材があり

 

わでかくらぶ音羽教室にパパ仲間と子どもたちが20名ほど集まりました(^^)

 

 

 

 

 

5月12日(木)に放映されるようです。

 

 

 

 

夫婦で育児をシェアしながら楽しんでる素敵パパ仲間ばかりですが

 

自称イクメンを斬るような内容っぽいので

 

変な感じに編集されていないといいな(^^;

 

 

 

 

今週の土曜日には

 

わでかくらぶエッグハンティングイベントを企画しました♪

 

 

 

 

教室中に隠した景品入りのタマゴをみんなで探します(^^)

 

 

 

 

 

英語の先生にも来ていただくので

 

ちょっとした英語を使いながら楽しみたいと思います(^_-)-☆

 

 

 

 

エッグハンティングの後は参加者みんなで色んな形に作った

 

米粉クッキーの型抜き&デコレーション(^^)/

 

 

 

 

わでかくらぶの生徒でない子も大歓迎です♪

 

 

 

 


【会場】
わでかくらぶ音羽教室

【日時】
5月14日(土)10時~12時

【会費】
500円

 

 

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読売新聞都民欄に掲載!

報告遅れましたが先週の文京経済新聞さんに引き続き

 

先週金曜日の読売新聞朝刊の都民欄に

 

フリーペーパーのインタビュー記事が掲載されました(^^)

 

 

 

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ずいぶんいい男が写ってるなぁと思ったら

 

どうやら僕のようです。笑

 

 

 

 

いい感じにまとめていただきありがたい♪

 

 

 

 

以下からも見れるようです。

 

 

 

 

http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20160422-OYTNT50023.html

 

 

 

 

イクメン推しなのが気になりますが

 

『一緒に育児や家事をするのは当たり前』

 

という伝えたい文章が入っていたのでよかったかな(^^)

 

 

 

 

こんな思いでフリーペーパープロジェクトを立ち上げたのでした(^◇^)