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ママ友とのつき合い方~陽ちゃんねる第2回~

子育てや日頃の悩みが軽くなり
子どもの成長をもっとラクに楽しめるように
という思いで、先週からはじめた陽ちゃんねる。
第2回をアップしました(^^)
まだ不慣れなのですが
励みになるのでチャンネル登録いただけると嬉しいです♪
今回の動画は
子ども同士仲良しなのだけどその子のママがちょっと苦手で…
という悩みにお答えしています(^^)
夏に撮っていたものなので、季節感がないのはご愛敬(笑)
 
 
次回のテーマは
~お兄ちゃん、お姉ちゃんの心のケア~
下の子が生まれて赤ちゃん返りしたり
ワガママに拍車がかかってしまって
ついイライラしてしまうことありませんか?
ちょっとしたコツで
気になる行動が減るかもしれません(^^)
近日中にアップしますのでお楽しみに♪
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陽ちゃんねる始めました

 

ママ友がこんな素敵な編集(←youtube)をしてくださいました♪

 

 

 

タイトルや音楽入れたりするだけで

見違えるほどよくなるものですね!

 

 

 

育児や子どもの成長をもっとラクに楽しめるように

動画で色々発信していきます(^^)

 

 

 

先日アップしたわでかRadioなど

手探りで他にもいろんな動画を撮影していて

ちょっとずつアップしていくので

 

「もっとこうした方がいいよ~」とか

「こんな話聞いてみたいな~」とか

ご意見ご感想いただけるとありがたいです!!

 

 

 

質問も募集してます♪

 

 

 

チャンネル登録いただけると嬉しいです!!

 

 

 

https://youtu.be/Xis93EFYFAs

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来年度力を入れて取り組んでいきたいこと

今回は僕がどんな背景で

 

わでかくらぶや子育て地域活動をしてきたか

 

お話ししてみたいと思います。

 

 

 

 

少しでも気付きになれば幸いです。

 

 

 

 

長くなりますがお付き合いくださいm(__)m

 

 

 

 

今まで子どものサポートにフォーカスしてきましたが

 

来年度は親のサポートにフォーカスした活動に

 

力を入れていきたいと考えています。

 

 

 

 

教育の仕事について8年

 

子育てを通じた地域活動をし始めて6年。

 

 

 

 

多くの親子と関わって気づいたことは

 

「親は子育てのプロではない」

 

ということ。

 

 

 

 

子どもが生まれたばかりの頃は

 

誰もが子育てのど素人。

 

 

 

 

過去の経験や本やネットで調べたり

 

周りの力を借りながら

 

手探りでやっていくものですよね。

 

 

 

 

かといって

 

子どもは兄弟でも全然タイプが違うものだし

 

これをやったらうまくいくという

 

正解もなかなか見つからないもの…。

 

 

 

 

今では家の近くに頼れる人がたくさん出来ましたが

 

我が家も子育てを始めた頃は近所に知り合いが皆無で

 

夫婦孤独な子育てからスタートしました。

 

 

 

 

ネットや本でいろんな情報を調べては

 

不安になることもしばしば…(^_^;)

 

 

 

 

子どもの夜泣きの声も

 

近所迷惑に思われているんじゃないかと

 

ビクビクしていたことを今でもよく覚えています。

 

 

 

 

20代前半は頭髪化粧品メーカーの営業として

 

美容師さんの相談に乗っていました。

 

 

 

 

20代後半は生命保険営業として

 

家族のライフプランの相談に乗っていました。

 

 

 

 

30代前半は教育の仕事と並行して

 

障害に対する世の中の認識を変えたいという思いで団体を立ち上げ

 

障害児を抱える家庭と一緒に楽しめるイベントを企画したり

 

同時に介護の仕事を通じて被介護者を抱える家庭の生活相談に乗っていました。

 

 

 

 

 


そして30代後半に立ち上げたわでかくらぶでは

 

学校や発達に悩みを抱える親子のサポートに力を入れています。

 

 

 

 

振り返ると色んなことをやってきましたが

 

全て相談やサポートすることを

 

好んで選んでいることに今更ながら気づきました。

 

 

 

 

なぜか?

 

 

 

 

1つ下に重度障害の弟がいたり

 

高校まで結構なイジメにあってきたのですが

 

親に心配かけちゃいけないと無意識に思う中で

 

人に頼ったり甘えるのが苦手なまま大人になりました。

 

 

 

 

あの頃親以外で

 

自分でも気づかない気持ちに寄り添ってくれたり

 

相談したり頼ったり

 

助けてくれる人が欲しかったんだという原体験から

 

無意識に人をサポートする仕事を選んでいるんだろうな。

 

 

 

 

子育てほど未来を創造する仕事はないと感じています。

 

 

 

 

未来を創るのは子ども達。

 

 

 

 

その子どもたちが力を発揮していけるためには

 

同時にその子を育てる親のサポートも非常に大事です。

 

 

 

 

ほとんどの親は子育てのプロではないのだから

 

うまく出来ないのが当たり前なのに

 

出来ていないことに責任を感じたり

 

抱え込んで潰れてしまっている方があまりに多いんですよね…。

 

 

 

 

だからこそ

 

もがき苦しんでいる方たちを

 

今までの経験から全力でサポートすることに

 

尽力していきたいと思っています。

 

 

 

 

大人だって人に頼るのが大事!

 

 

 

 

僕は苦手なことや

 

1人では出来ないことが多いので

 

日々仲間に助けられています。

 

 

 

 

色んな方に支えられてきたおかげで

 

今楽しく過ごすことが出来ています。

 

 

 

 

頼るって最初の一歩はものすごく勇気がいりますが

 

振り返ると思い切ってよかったなと思えるもの(^^)

 

 

 

 

1人で悩んでいる方がいたら

 

何でも解決できるわけではありませんが

 

一緒に最善策を考えていきますので

 

どうぞ気軽にご相談くださいね!

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人事を尽くして天命を待つ

意味:人間の能力でできる限りのことをしたら、あとは焦らずに、その結果は天の意思に任せるということ。

 

※故事ことわざ辞典より

 

 

 

 

先月まで勉強が嫌で何も手につかなかった生徒が

 

急に受験スイッチが入り

 

自ら積極的に勉強をするようになったり

 

 

行きたいのに学校に行けず苦しんでいた生徒が

 

2学期から毎日学校に行けるようになったり

 

 

2年前はイスに座れないどころか

 

エンピツすら持てずひと苦労だった生徒が

 

今や他の生徒や保護者から一目置かれる存在になっていたり

 

 

立て続けに嬉しい姿を見させていただいています(^^)

 

 

 

 

保護者と振り返りながらお話ししていて

 

共通して言われたこと。

 

 

 

 

『子どもの特性を受け止めて、優しく見守ってくれていた』

 

 

 

 

なるほど!

 

 

 

 

 

そこがよかったんだと

 

ありがたい気づきをいただきました(^O^)

 

 

 

 

何か特別なことをしたわけではなく

 

心配事や悩みをどうしたらいいか一緒に考えながら

 

その子の可能性を信じて見守ってきたことがよかったんだなぁと。

 

 

 

 

周りの大人が手をかけすぎると

 

よからぬ結果になることも多々(^^;

 

 

 

 

 

植物と同じで

 

その子に合わせた育ちやすい環境を整え

 

出来ることを尽くしたら

 

あとは焦らずに待つ方が結果うまくいくものですよね(^^)

 

 

 

 

まさに人事を尽くして天命を待つ!

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ヤフーニュースにて取り上げていただきました

先日朝日新聞さんから受けた取材が

 

ヤフーニュースと

 

朝日新聞さんのウェブ媒体ウィズニュースにて

 

記事になりました(^^)

 

 

 

キャプチャ

 

 

 

ヤフーニュースはこちら

 

ウィズニュースはこちら

 

 

 

 

「経済的な安定よりも、妻の気持ちが安定して笑顔でいてくれることが大事。」

 

 

 

 

 

流行らないかなぁ♪

 

 

 

 

 

ママが笑顔なら

 

家庭はなんとでもなると思ってます。

 

 

 

 

 

地域活動をしているのも

 

わでかくらぶを立ち上げたのもそのため(^^)

 

 

 

 

 

もちろんただ笑っていればいいわけではなく

 

ポイントはありますが

 

気になる方はご相談くださいね♪

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だから私もがんばる!

先日のこと。

 

 

 

学校でつまづいたところを

 

簡単な例題にして再チャレンジしてもうまく解けず

 

さらに他の子にこうやるんだよと教えられたことが悔しく

 

1時間机に突っ伏してしまったAちゃん。

 

 

 

 

日は変わって

 

今度はBくんが思うように出来ないことから悔し泣き…。

 

 

 

 

するとAちゃんが

 

『ようちゃん先生がこの前言ってたけど

 

こういうときに悔しくても頑張ろうと思うと成長するんだよ。

 

だから私もがんばる!』

 

と励ます姿を見て感動(T_T)

 

 

 

 

お母さんからも

 

『うちに帰ってきてからもご飯を食べたあと

 

わでかでやったプリントを寝るまで

 

ようちゃん先生から教わったやり方を

 

一生懸命思い出しながら解いてました。

 

やれば出来るって自信がついてきてるようです(^-^)』

 

と嬉しいメッセージをいただきました♪

 

 

 

 

Aちゃんは自己肯定感がとても低く

 

わでかに通い始めた2ヶ月前は何に取り組んでも

 

『どうせ私はバカだから…

 

みんなにもできないって言われるしダメなんだ…』

 

とネガティブな発言ばかりでした。

 

 

 

 

短期間で見違える成長を見させてもらうことができ

 

改めてわでかくらぶを立ち上げてよかったなと思う瞬間でした(:_;)

 

 

 

 

力技やテクニックで出来るようにするのは簡単だけど

 

心の成長はスイッチを探すのが大変。

 

 

 

 

心配でつい【転ばぬ先の杖】してしまいがちですが

 

保護者として本当に大事なのは【信じて見守る勇気】。

 

 

 

 

『他の子と比べちゃダメですよ』と偉そうなことを言っておきながら

 

僕も我が子はつい他の子と比べてしまいます(^^;

 

 

 

 

それが親心なんです(笑)

 

 

 

 

一歩離れて見ると

 

深刻な悩みも意外と大したことがないこともあります。

 

 

 

 

もし一人で悩んでいたら

 

遠慮なく相談してくださいね(^^)

 

 

 

 

子どもは可能性のカタマリなので

 

一緒に成長を楽しませてください♪

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知ると将来が大きく変わる?子どもの才能とDNA

わでかくらぶから徒歩1分のところにある

 

一人ひとりに寄り添った愛情深いアドバイスで

 

対症療法ではなく本質から改善してしまうストレッチ治療院

 

プラスのみらいLABOを営むとしちゃん先生。

 

 

 

 

先日話していたら畑が違う事業なのに

 

面白いように本質が同じだったことに気づきました。

 

 

 

 

この話は雑談で終わらせるのはもったいない

 

ぜひ子育てで悩んでいる人に聞いてもらいたいね!と

 

講演会を企画しちゃいます♪

 

 

 

 

 

聞いたら子どもに対する見方が

 

いい意味でガラッと変わること間違いなし(^^)

 

 

 

 

以下詳細です。

 

 

 

 

この子の運動神経はママ似?

落ち着きがないのはパパに似たのかしら…

身長が伸びないのは両親が小柄だから?

 

 

 


アサガオの種からヒマワリの花が咲くことはないように

 

遺伝的な要因はかなり重要。

 

 

 

 

でもそれ以上に子どもの将来が

 

大きく変わる要因を知ってますか?

 

 


◆「医療系国家資格」,「栄養士」資格を有する現役プロ格闘家によるパーソナルトレーニングサロン◆

プラスのみらいLABO代表 高島俊哉(としちゃん先生)

 

 

 

 

◆子どもの生きる力を学びから楽しみながら身につける学習塾◆

わでかくらぶ代表 高山陽介(ようちゃん先生)

 

 

 

違うジャンルなのに

 

話してみると面白いように共通することがたくさんありました。

 

 

 

 

 

お互いたくさんの親子と関わってきた中で気づいた

 

子どもの成長にとって大事な本質を

 

対談形式で面白おかしく話していきます。

 

 

 

「知ると将来が大きく変わる?子どもの才能とDNA」

【日時】
2017年12月10日(日)
10:00~11:30

【会場】
プラスのみらいLABO
東京都文京区千石4丁目41-3奥野ビル1階
都営三田線千石駅から徒歩

【会費】
お一人でご参加:2,000円
ご夫婦・パートナー参加:3,000円
小学生以下:無料

【定員】
10名

【お申込】
わでかくらぶインフォもしくはプラスのみらいLABOインフォにてお申し込みください

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発達障害と定型発達

先日読んだ本で出会った【定型発達】という言葉で

 

いろんなものがすっきりした!

 

 

 

 

世の中は定型発達(大多数)の人々が

 

過ごしやすいルールに合わせて

 

出来上がっているんですよね。

 

 

 

 

例えるなら定型発達は右利きで

 

発達障害は左利き。

 

 

 

 

世の中大多数を占める右利きに合わせて作られているので

 

はさみを使うにも缶切りを使うにも

 

自動改札を通るにも自販機に小銭を入れるにも

 

左利きの人は不便だらけ。

 

 

 

 

そりゃ生きづらいはずだ(^^;

 

 

 

 

ではどうしたらいいか?

 

 

 

 

社会の中で生きるのに不自由があるので

 

ある程度矯正することも必要なことですが

 

元々右利きの人よりも出来るようになるのは至難の業…。

 

 

 

 

であれば不自由を感じないような工夫をした方が

 

全然楽だし力も発揮しやすいですよね(^^)

 

 

 

 

障害は害じゃないから「障碍者」や「障がい者」と書くべきだという意見がありますが

 

NHKでは明確な理由で「害」を使い続けているとのこと。

 

 

 

 

それは「障害」はその人自身ではなく社会の側にある。

 

 

 

 

障害者=社会にある障害と向き合っている人たち、と捉えているからだそう。

 

 

 

 

不自由に向き合うからこそ

 

定型発達よりも気づくことや

 

成長の機会がたくさんあるんだなぁと♪

 

 

 

 

そんな僕も

 

先日小学校教員の妻に言われ

 

チェックリストを見てみたら

 

ADD(注意欠陥障害)どんぴしゃでした(^^;

 

 

 

 

これ自分の取説かと!笑

 

 

 

 

もっと早く知っていれば

 

悩まなくて済んだのかなということも多々ありますが

 

知らなかったからこそ経験したり

 

チャレンジできたことも多かったなと。

 

 

 

 

自分のタイプを知った上で

 

どうしたら生きやすくなるか

 

そして自分の特性を活かすことが出来るか。

 

 

 

 

楽しんだもの勝ちですよ♪

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わでかくらぶ禁止言葉

わでかくらぶは勉強中に

 

こんな言葉を禁止しています。

 

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なぜだと思います?

 

 

 

 

『おしえて』、『わからない』、『むり』などの言葉を使うと

 

脳みそが考えるのをストップしてしまうんです。

 

 

 

 

能動的から受動的な回路に切り替わってしまい

 

時間かければ出てくるはずのものも

 

不思議と出て来なくなるんですよね(@_@)

 

 

 

 

すぐに答えが出て来ないときに

 

この言葉を使わないようにするだけで

 

面白いように意欲も変わっていきますよ♪

 

 

 

 

 

いわゆる思考習慣ってやつですね(^^)

 

 

 

 

生徒がうっかり言葉に出したときは

 

何も言わずこの表をじっと見つめるのですが

 

しまったという顔をしながら勝手に気づいてくれるので

 

とても楽ちんです。

 

 

 

 

何も言わないのがまたポイント(笑)

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子どもが落ち着く共通点

教育業界に足を踏み入れて7年。

 

 

 

 

 

それはそれは色んな個性的な子がいました(^^)

 

 

 

 

 

中でも落ち着きや集中力がない子は

 

心配になりますよね(@_@)

 

 

 

 

 

先ほど文京区内で障害児のサポートを長年してきた友人と

 

子どもの落ち着きについて話す中で共通点が見えました(^^)

 

 

 

 

 

 

それは保護者の心の余裕。

 

 

 

 

 

 

原因が分からなかったり

 

ネガティブ面にばかり目が行くと

 

不安で仕方ないですよね…。

 

 

 

 

 

その保護者の不安が子どもの落ち着きに

 

大きく影響しているなと感じてきました。

 

 

 

 

 

不安の要因は色々ありますが

 

ひとつひとつほぐしていって

 

保護者の心に余裕が出てくると

 

不思議と学校でも家でも

 

子どもに落ち着きが出てくるんです(^^)

 

 

 

 

 

なかなか難しくもありますが

 

ニコニコ楽しく子どもに向かい合って

 

家は居心地いい場所にしたいですね♪