【残り8日】点数が伸びない人がやっているNG行動5選

保育士試験まで残り8日。

ここからの期間は、
「何をやるか」以上に「何をやらないか」が重要になります。

実際に、直前期で伸びる人と伸びない人の違いは、
行動の選び方にあります。

頑張っているのに点数が伸びない人は、
知らないうちに“やってはいけない行動”をしていることが多いです。

この記事では、残り8日でやりがちな
NG行動5つをお伝えします。


NG① テキストを最初から読み直す

「まだ理解が足りないから…」と、
テキストを最初から読み直していませんか?

これは一見しっかり勉強しているように見えますが、
直前期では非効率です。

なぜなら、

  • 出るか分からない内容に時間を使う
  • 実際に解く力が身につかない

からです。

👉この時期は
過去問ベースに切り替えることが重要です。


NG② 「全部やろう」とする

「どの科目も不安だから全部やる」

この考えは危険です。

保育士試験は範囲が広いため、
すべてをカバーするのは不可能です。

結果として、

  • どれも中途半端になる
  • 得点につながらない

という状態になります。

👉この時期は
「やらないこと」を決めることが重要です。


NG③ 過去問を「解くだけ」で終わる

過去問を解いて満足していませんか?

実はこれ、かなり多いです。

しかし、

解くだけでは点数は伸びません。

大事なのは、

  • なぜ間違えたのか
  • なぜその答えになるのか

を考えることです。

👉過去問は
「解いた後」で差がつきます。


NG④ 「なんとなく正解」を増やす

「たまたま当たった」
「なんとなくこれかなで選んだ」

この状態を放置していると、
本番では再現できません。

大事なのは、

根拠を持って選べるかどうかです。

例えば、

  • 他の選択肢はなぜ違うのか
  • どこが判断ポイントだったのか

まで考えることが重要です。


NG⑤ メンタルを崩す

直前期で一番影響が大きいのが、
メンタルの状態です。

例えば、

  • 「もう間に合わないかも」と思う
  • できていない部分ばかり見る
  • 過去の失敗を思い出す

こうした状態になると、

本来できる問題も落とします。

👉この時期は
「できていること」に意識を向けることが大切です。


今日やること

  • 過去問の見直し(間違えた問題中心)
  • 「なぜ間違えたか」を言語化する
  • 解き直しを1回行う

👉これだけで十分です。


やらないこと

  • 新しい教材に手を出す
  • 全部を完璧にしようとする
  • 不安に引きずられる

👉「減らす」ことが、結果につながります。


まとめ|直前期は「引き算」が勝負

残り8日で大切なのは、

足すことではなく、引くことです。

  • やることを絞る
  • ミスを減らす
  • できる問題を確実に取る

この意識に変えるだけで、
結果は大きく変わります。


最後に

ここからの1週間は、
「頑張り方」を変えた人から伸びていきます。

やらないことを決める勇気。

それが、合格への一歩になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です