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嬉しい報告に涙!!

読み書き困難のある

 

Aくんのお母さんから嬉しいメール!

 

 

 

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今日の漢字テストで96点をとれたそうで、先程担任の先生から電話で連絡をいただきました。
先生もとても喜んで下さいました。

息子もかなり嬉しそうで、ようちゃん先生のおかけだと喜んでいて、自信にあふれた表情でした。
本人が努力すればできるという自信がつくことが、何より嬉しいです。
本当に丁寧に教えていただき、ありがとうございました。

本当に、ようちゃん先生には、本人や家族共々、感謝でいっぱいです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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嬉しくて涙出た!!

 

 

 

長年積み重なった苦手意識から

 

やらなきゃいけないと思っていても頭が痛くなったり

 

具合が悪くなっていダウンしていたAくん。

 

 

 

 

頑張り方をちょっとずつ変えながら

 

何度も心折れながらでしたが

 

本当によくやりきりました。

 

 

 

 

嬉しすぎて電話したら弾んだ声で

 

「ようちゃん先生のおかげで頑張れた!感謝しかない!!もっとわでかにたくさん行きたいな。」

 

という嬉しい言葉に更に涙(T_T)

 

 

 

 

 

こういう奇跡的な成長を近くで見させていただけるのは

 

ほんとありがたく幸せです♪

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公立の教員 半数以上“過労死ライン超え”

学校の先生方の忙しさは

 

誰しもがご存知のことかと思いますが

 

このニュースにある数値を見ると

 

改めて考えさせられますね(+_+)

 

 

 

 

 

仕事量が多いだけでなく

 

学校の先生というアイデンティティは強く

 

休みの日も気持ちがオフにならず

 

気を休めるのが難しいという話を

 

先日聞いてなるほどなと思ったところ。

 

 

 

 

 

消防士さんやおまわりさんが

 

非番の日に火事や犯罪を見かけたとして

 

オフだからといって素知らぬ顔を出来ないのと

 

同じだなぁと感じました(^^;

 

 

 

 

 

妻も出かけ先で周りを気にしてるもんなぁ。

 

 

 

 

自分が子どもの頃よりも

 

今の先生たちの仕事は増えているだけでなく

 

制限もかなり多そうで

 

よくやっているなと頭が下がる思いです…。

 

 

 

 

 

内情を見ると

 

先生たち個人のスキルと

 

頑張りや忍耐でなんとかなっているだけで

 

ほんとギリギリだよなぁと(T_T)

 

 

 

 

 

来年我が子もついに小学生。

 

 

 

 

 

お世話になる先生方とは

 

いい意味で持ちつ持たれつの関係を作っていきたいなぁ。

 

 

 

 

 

色んな先生がいて

 

相性もありますが

 

先生の背景に寄り添いつつ味方でいたいものですね(^^)

 

 

 

 

 

以下記事全文。

 

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労働組合が行ったアンケートで、全国の公立学校で働く教員の半数以上が、過労死ラインを超えるような長時間労働となっていることが分かった。

これは、労働組合の全国組織「連合」が、先月、全国の公立学校で働く教員1000人を対象にアンケートしたもの。

「時間内に仕事が処理しきれない」と答えた教員が全体の82.8%を占め、「週60時間以上」働き、過労死ラインを超えるような長時間労働になっている教員の割合は、全体の53.4%にのぼった。

働き方改革”が叫ばれる中、およそ6割の教員が「今年度になって管理職から早く退勤するように言われた」と回答。このうち半数近くが、「持ち帰り仕事が増え、総労働時間は変わらない」と答えている。

連合の神津会長は、「過労死ラインを超えて教職員が苦労しながら働いている実態は深刻だ」として、労働環境を改善するよう訴えた。

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最後の運動会からのなぞなぞ作り方教室

土曜日は息子の通う保育園最後の運動会

 

そして

 

日曜日はわでかくらぶ企画のなぞなぞ作り方教室でした(^^)

 

 

なぞなぞ教室は

 

ありがたいことに14組ものご家族に参加いただき

 

嬉しい大盛り上がり!

 

 

 

 

ご参加いただいたみなさま

 

ありがとうございました♪

 

 

 

 

 

先生にも喜んでいただき

 

よかった~とホッとしてフェイスブックを立ち上げると

 

息子が生まれたばかりの投稿が出てきて

 

色んなことが走馬灯のように思い出されました。

 

 

 

 

 

 

近所にまだ誰も知り合いがいなく

 

育児もど素人だった6年前。

 

 

 

 

息子のおかげでたくさんの地域の方や

 

子育て仲間と出会うことができ

 

妻との絆も深まり

 

日々葛藤したり気づかされたことがスキルになって

 

今の仕事が出来ていると思うと

 

感謝しかありません。

 

 

 

 

 

昨年まさかの骨折入院はあったものの

 

特段大きな病気もなく

 

健康に育ってくれてありがたい限りです!

 

 

 

 

 

ただただ寝て起きて泣いてミルク飲んでう○ちするだけだった息子も

 

運動会では組み体操にダンスにリレーに

 

6年前には想像つかなかったような活躍を見せてくれました。

 

 

 

 

なぞなぞ教室でも先生の話を聞いて

 

自分で考えてひとりでなぞなぞ作成。

 

 

 

 

周りの子たちを見ると

 

つい息子より出来ているところに目がいってしまいがちだけど

 

我が子だけ見てみると

 

ほんと驚くような成長をしているなぁと感じます(;o;)

 

 

 

 

 

土日も多忙な妻のおかげで

 

息子と2人で過ごす時間を

 

一般的な家庭よりも何倍も多くいただけただけでなく

 

妻は僕のことを立ててくれ

 

やりたい仕事も応援してくれているので

 

ほんと家族に恵まれてます。

 

 

 

 

 

妻よ、いつもありがとう!

 

 

 

 

息子は来年から小学生。

 

 

 

 

 

まもなく手を離れてしまうと思うと寂しくもあるけど

 

適度に子離れしつつ自立していく様を

 

楽しんでいきたいなと思います(^O^)

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人事を尽くして天命を待つ

意味:人間の能力でできる限りのことをしたら、あとは焦らずに、その結果は天の意思に任せるということ。

 

※故事ことわざ辞典より

 

 

 

 

先月まで勉強が嫌で何も手につかなかった生徒が

 

急に受験スイッチが入り

 

自ら積極的に勉強をするようになったり

 

 

行きたいのに学校に行けず苦しんでいた生徒が

 

2学期から毎日学校に行けるようになったり

 

 

2年前はイスに座れないどころか

 

エンピツすら持てずひと苦労だった生徒が

 

今や他の生徒や保護者から一目置かれる存在になっていたり

 

 

立て続けに嬉しい姿を見させていただいています(^^)

 

 

 

 

保護者と振り返りながらお話ししていて

 

共通して言われたこと。

 

 

 

 

『子どもの特性を受け止めて、優しく見守ってくれていた』

 

 

 

 

なるほど!

 

 

 

 

 

そこがよかったんだと

 

ありがたい気づきをいただきました(^O^)

 

 

 

 

何か特別なことをしたわけではなく

 

心配事や悩みをどうしたらいいか一緒に考えながら

 

その子の可能性を信じて見守ってきたことがよかったんだなぁと。

 

 

 

 

周りの大人が手をかけすぎると

 

よからぬ結果になることも多々(^^;

 

 

 

 

 

植物と同じで

 

その子に合わせた育ちやすい環境を整え

 

出来ることを尽くしたら

 

あとは焦らずに待つ方が結果うまくいくものですよね(^^)

 

 

 

 

まさに人事を尽くして天命を待つ!

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幸せな子育てプロデューサー

ママ友が嬉しい紹介文(キャッチコピー?)を作ってくれました(^^)

 

 

 

 

 

\子どもの育ちに悩みを抱えるママたちを、気づきスイッチでまるっと笑顔に!/

 

 

 

”わでかメソッド”を通じて

 

子どもたち一人一人の強みに気づき

 

生きる力を引き出し

 

未来の可能性を広げる!

 

 

 

「幸せな子育てプロデューサー」ようちゃん先生です。

 

 

 

 

”育ちの悩みを気づきで笑顔に!”

 

家庭内の笑顔を増やすために日々奔走中♪

 

 

 

 

いかがでしょう(^O^)?

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病んでた頃に出会いたかった

「あの自分が病んでた頃、このお方(ようちゃん先生)に出逢いたかったのだと話して確信しました。」

 

 

 

 

講演でこんな嬉しい感想をいただきました!

 

 

 

 

真面目なママパパほど

 

出来ているところより出来ていないところにフォーカスして

 

人に頼れず抱え込んでしまうんですよね(+_+)

 

 

 

 

 

先日わでかくらぶのご近所で

 

悲しい母子心中がありました…。

 

 

 

 

少しでも縁があったらと思ってしまうけど

 

実際のところ何が出来たのか。

 

 

 

 

 

残されたパパの気持ちを考えると

 

絶望しかありません(T_T)

 

 

 

 

息子が生まれてから6年。

 

 

 

 

 

近所に頼れる知り合いが誰もいなかった不安や

 

都会で子育てすることの孤独を感じたことから

 

色んな子育て地域活動をしてきました。

 

 

 

 

 

つらかった、大変だった時期を

 

楽しみながら乗り越えることが出来たのは

 

周りに助けを求められる人の縁が出来たから。

 

 

 

 

 

そしてその乗り越えた経験がスキルとなり

 

わでかくらぶにもつながっています。

 

 

 

 

無駄な経験はなにもないなと感じています。

 

 

 

 

 

子どもが幸せになるためには

 

親が幸せでなければならない。

 

 

 

 

 

そのためにどうしたらいいかを

 

もっともっと伝えていきたいと

 

強く思う出来事でした。

 

 

 

 

 

悩んでいたら

 

どうか一人で抱え込まないでください。

 

 

 

 

 

ご冥福をお祈りします。

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育児で起こるイライラを面白いに変えよう♪

こんにちは、ようちゃん先生です。

 

 

 

 

すっかりブログご無沙汰してしまいました…。

 

 

 

 

最近書きたいことや伝えたいことが

 

たくさんあふれているので

 

今月からマメに更新していきたいと

 

ここに宣言します!

 

 

 

 

まずは来週火曜日をお楽しみに♪笑

 

 

 

 

 

フェイスブックページではご案内していたのですが

 

青山にある素敵な保育園ミライ∞LABOさんに声をかけていただき

 

10月8日(月・祝)にこんなイベントでお話しします。

 

 

 

 

 

先日打ち合わせでお邪魔したら

 

床は人工芝、ボルダリングの壁があったり

 

ハンモックや吊り輪があったり

 

子どもたちが遊びまわりたくなる楽しい空間でした♪

 

 

 

 

 

こちらの利用者さんだけでなくてもオッケーだそうなので

 

もしこの案内を見て気になった方は

 

ぜひお越しください(^O^)

 

 

 

 

 

子どもたちは設備で遊びながら

 

楽しくみんなで話し合える時間にしたいと思っています。

 

 

 

 

当日はなんとなんと

 

嬉しい子どもの見守りつきだそうです(^^)

 

 

 

以下イベント案内文です。

 

 

 

 

 

『パパとママのためのストレスの対処法』
〜育児で起こるイライラを面白い!に変えよう!〜

我が子はかわいいけれど、気付いたら怒ってる。
怒りたくないのに怒っちゃう。
もっと育児を楽しめるようになりたい、そんなママにオススメの子育て座談会です。
講師にようちゃん先生コト高山 陽介さんをお招きして座談会を開催致します。

はじめの一歩ってすごく勇気がいりますよね。
大事な×②かわいい赤ちゃんが我が家にやってきた♪
「・・・でもここからどうするの?
誰に聞いたらいいの?
そもそも何を聞く?
そこから分からない(T-T)」

せっかく勇気を出して地元の児童館やママイベントに行っても
すでにママコミュニティが出来ていて
中に入れない。。
そんな経験すごく分かります。
だからこそ!『今』を存分に楽しむため!!

皆様のお子様をお預かりしているミライLABOにて
イクメンであるようちゃん先生のお話を伺い
皆様のお子様あるある出しませんか?
お悩み相談しませんか?

\子どもの育ちに悩みを抱えるママたちを
気づきスイッチでまるっと笑顔に!/
”わでかメソッド”を通じて子どもたち
一人一人の強みに気づき、生きる力を引き出し
未来の可能性を広げる!
「幸せな子育てプロデューサー」ようちゃん先生!
“育ちの悩みを気づきで笑顔に!”
家庭内の笑顔を増やすために日々奔走中♪

お気軽にいらしてくれたら嬉しいです!
========================
日時:10/8 10:00〜12:00
場所:ミライ∞LABO(保育施設)
渋谷区神宮前5-29-9
めぐみハイマンション102
対象:子育て中のパパママ、お子さん連れ大歓迎
内容: 料金:3000円(子どもの見守り付)
※ご夫婦参加の場合も同料金です♪ぜひご夫婦でご参加ください。

講師プロフィール/高山陽介(ようちゃん先生)
1980年8月生まれ。神奈川県横浜市出身。
学習塾「わでかくらぶ」代表、ファザーリングジャパン文京副代表。
小学校教員の妻と6歳の息子との3人暮らし。
成城大学経済学部を卒業後、頭髪化粧品メーカーなどいくつかの企業に就職、30歳で脱サラ。自身の子どもが生まれ、都会の子育て環境は孤独になりやすいと感じ「地域全体で育てあい、多世代でゆるーく楽しく集まれる子育て環境をつくりたい」という思いから、パパも参加する子育てサークル、多世代交流会の運営に取り組む。学習塾「わでかくらぶ」では、子どもが自発的に楽しく学ぶ力を身につける「わでかメソッド」を使い、主に不登校や発達の課題に悩みを抱えるママの不安解決に奔走中!

◆ご予約はこちら======================
お電話またはメールにて【お名前/申込人数/お子様の年齢】をお伝えください。
※申込多数の場合は先着順とさせて頂きます。
ご予約はお早めにご連絡ください。
メール info@mirai-labo8.com
電話 03-6451-1505(担当 戸張/林)
========================

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【最後のおせっかい企画】3か月で受かる保育士講座【次回から新体制になります】

保育士

 

限られた時間で”これだけやれば受かる教材”で効率よく学習し

 

試験で最大限の力を発揮するための、脳科学をベースにした


ようちゃん先生の3か月で受かる保育士講座!

 

※次回から新体制になるため、この費用では最後の募集になります。

 

 

今から5年前。

待機児童の多さに驚愕し

息子が保育園に入れなかったときのためにと

独学で受験した保育士試験。

2ヶ月半の勉強で合格した経験から

身近なパパ友ママ友からの希望でサポートをすると

嬉しい合格者が続出♪

 

保育士不足に少しでも貢献出来たらと

毎回おせっかいで開催し続け

早8回目となりました!

合格率2割の4月の前期試験も

10名中5名が合格し

7月の2次試験に向けて準備中です♪

 

 

 

前回大好評だった早割を今回もすることにしました。

 

 

 

 

検討中の方は早めにご相談ください(^^)

ちなみに過去の実績は

◎26年度は7名中2名合格。

◎27年度は8名中、1次試験4名、2次試験3名合格。

◎28年度は前期8名中3名合格(内2名一発合格)。
後期は9名中3名合格(内1名一発合格、2次試験全員合格!)。

◎29年度は前期7名中4名合格(内1名一発合格、2次試験全員合格!)
後期は7名中4名合格(内1名一発合格、2次試験めざせ全員合格!)

◎30年度前期は10名中5名合格(内1名一発合格。初受験で2名があと1点で惜しくも合格ならず…。)

 

 

 

受講いただいたみなさま

嬉しい結果を出していただきありがとうございます!!

 

 

 

ちなみに過去には

・乳幼児を抱える育休中の方
・産休中のママ
・フルタイムで働くパパママ
・大学生
・仕事をリタイアした方などなど

環境、背景の違う幅広い方々に受講いただいているので

どんな方でもご安心を!

 

 

 

 

幼少期から机に向かって勉強をすることが苦手で

学校でも塾でも家でも呆れられてきた僕が

5年前の保育士試験で自ら試してみたら

面白いように点が取れた学習方法でサポートしています!

 

 

 

 

合格率10%台(再受験も含む)の保育士試験ですが

最低でも半年~1年必要とされる中

2ヶ月半の勉強期間で一発合格(^◇^)

 

 

 

 

ちなみに大学受験時の偏差値は40台後半。

暗記科目は特に苦手でしたが

そんな僕でも不思議と頭に入りスラスラ解けてしまったのです。

 

 

 

 

限られた時間の中で楽しく勉強し

余裕持った点数を取ることが出来たのにはコツがあります♪

 

 

・育児休暇中などの時間を活用したい方

・仕事や日々の活動に活かしたい方

・ちょっと興味があったんだよなぁという方

・実は過去に受けていて次回再受験予定という方

・他の通信教材で勉強して挫折した方

・保育について知識を深めたい方などなど

 

 

 

勉強仲間を作って一緒に挑戦しませんか?

 

 

 

紹介も大歓迎です(´▽`)ノ

 

 

 

 

筆記対策だけでなく、2次試験の実技もサポートします!

 

 

 

我こそはという方は、件名に【保育士講座受講希望】と書いて

 

info@wadeka.club

 

まで連絡ください(^^)v

 

 

他の教材などを利用して一人で行き詰まっている方なども

気軽にご相談くださいね(^^)

 

 

余裕を持った勉強のスタートを切れる

6月中は早割しています♪

 

 

詳細はこちら↓↓↓

【3ヶ月で受かる保育士資格講座♪】

《費用》

【早期フルサポートコース:6月中申込限定】
全教科受講:64800円(テキスト・映像教材費、指導料込み)
単科受講:8100円/1教科
※定期的な学習進度管理、メンテナンスの他、勉強の場も提供します。

【短期フルサポートコース:7月スタート】
全教科受講:108000円(テキスト・映像教材費、指導料込み)
単科受講:10800円/1教科
※定期的な学習進度管理、メンテナンスの他、勉強の場も提供します。

【プチサポートコース】
全教科受講:32400円(テキスト・映像教材費、プチ指導料込み)
単科受講:5400円/1教科
※基本的な学習方法をお教えします。自己管理できる方向け。

《募集定員》
早期フル:5名
短期フル:3名
プチ:5名

《募集締め切り》
平成30年7月8日(日)
※保育士受験申請は7月25日締め切り。
6月28日(木)10時より手引きの発送が開始します。

《受講条件》
●受験資格がある方。←これがないと受けることができません(>_<)
【保育士受験資格】
①4年制大学を卒業
②4年制大学に2年以上在籍し、62単位以上習得
③短大若しくは専門学校を卒業
④中学若しくは高校卒業後、児童福祉施設などで2年以上の勤務経験がある

●29年度後期保育士試験の日程が都合つく方。
※一次の筆記試験は平成30年10月20日(土)、10月21日(日)
二次の実技試験は平成30年12月9日(日) です。

●短期フルサポートコースは週10~15時間の勉強時間を確保できる方(トータル100〜150時間程度)。

●子どもが好きな方。

以上\(^o^)/

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障害が気づかせてくれたこと その2

「文京の教育」の6月号に

 

先月に引き続きコラムを書かせていただきました(^^)

 

 

 

 

 

前回は重度障害の弟がいることで

 

感じたり気づいたことについて綴りましたが

 

今回はその原体験を振り返りながら

 

「笑顔の絶えない家族、常に辛そうな家族の違いや抜け方のポイント」

 

などを書いてみました。

 

 

 

 

こんな思いを元に、笑顔の家庭をたくさん増やしていきたいと日々奔走しています。

 

 

 

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画像だと少し見づらいので

 

本文もアップします。

 

 

 

 

 
弟と今の自分 ②
―障害が気づかせてくれたこと―
 
前回は重度の知的、身体障害を持つ弟がいることで感じたり
気づいたことを中心に綴らせていただきました。
 
今回はその原体験から
今の事業や地域活動などで
大事にしていることを書こうと思います。
 
【地域活動をはじめたきっかけ】
 
今から7年前に文京区に引越てきました。
 
私の生まれは神奈川、妻の生まれは岩手。
 
しかし5年半前に生まれた息子にとっては
生まれ育った地元が文京区。
 
東日本大震災のときに
近所に知り合いがいなかった不安も大きかったのですが
小さな頃から地域にたくさんの友達ができ
多くの大人たちに見守られながら
成長していってほしいという思いから
思い切って地域に飛び出すことにしました。
 
まずは町会に入ってみたり
保育園の役員に手を挙げてみたり。
 
その後子育てサークルの運営や
多世代交流会を社協(社会福祉協議会)職員さんたちと企画したりする中で
気づけばたくさんの家族とのつながりができていました。
 
昨年息子が骨折して1か月入院したのですが
保育園や地域の子育て仲間だけでなく
どこからか噂が広がったようで
区の施設の職員さん、ご近所のお姉さま方など
多岐にわたる方々からありがたいことにお見舞いいただきました。
 
私にいつ何があっても大丈夫だなと思えるくらい
息子は地域の方々に見守られていることに安心した出来事でした。
 
想い返せば不安で孤独な子育てからのスタートでしたが
今では外を移動するたび誰かしら知り合いと挨拶できるようになり
困りごとがあっても地域で支え合えるようになりました。
 
しかし地域活動を通じて新しく知り合う親子の中には
かつての私と同じように不安を抱える方がいらっしゃいます。
 
たくさんの方々に助けてもらって今があるので
楽になった今こそ返していこうという思いから
地域での活動を継続しています。
 
常に新生児とも関われているおかげで
育児スキルも維持できていてありがたい限りです(笑)
 
【“わでかくらぶ”の立ち上げ】
 
転機は障害に対する認識を変えようと
団体を立ち上げたときのこと。
 
日本教育工学研究所・田中保成先生との出会いがありました。
 
教室を生徒がいない時間を
事務所代わりに自由に使っていいよと提供いただきました。
 
田中先生の生徒は何故かみな楽しそうに自ら勉強しており
勉強は嫌々やるものだと思ってきた私には
不思議で仕方ありませんでした。
 
しかしあるとき、受験勉強や試験勉強など
周りと比較され評価されてきたのが
自分は苦痛だったんだと気づきました。
 
比較するのはよその子とではなく、その子自身。
 
その子がどう変化していて
目標に向けてどう向かっているか。
 
その子の過去と今を比べれば
成長しかないんだと気づいたときは衝撃でした。
 
一方で教員の妻や周りの教職員仲間が
多忙で疲弊していく姿も肌で感じました。
 
先生と保護者のすれ違い。
 
そして親と子どものすれ違い。
 
一斉教育故に適応の難しさを感じている子どもたちの苦悩。
 
教育とは畑違いのことをしてきたからこそ
見えた違和感がありました。
 
それぞれに一生懸命頑張っているのに
些細なズレが時間と共に大きなヒビになってしまうんですよね…。
 
子どもは本来何のために、どういう目的で勉強するのか?
 
どうしたら学校生活を楽しめるようになるのか。
 
親子と一緒に考えながら
子どもがその子らしく成長できるサポートをしたい
という想いで
わでかくらぶを設立しました。 
 
【わでかくらぶでの学び】 
 
「わかるおもしろさ、できるよろこび、かんがえるたのしさ」
 
の頭文字を取って【わでか】。
 
塾ではなく、クラブ活動のように
楽しみになる場にしたいという思いを込めて
くらぶと後につけました。
 
学校でも塾でも頑張って勉強しているのだから
家ではリラックスしたいというのは
大人も子どもも同じ。
 
わでかくらぶは家はくつろぐ場所にし
親子でしか学べない、経験できないことに
時間を費やしてほしいと思っています。
 
不登校気味で他の習い事も行けず悩んでいる生徒が
 
「わでかくらぶだけは頑張らなくても行きたくなっちゃうんだよね!」
 
と言ってくれたのが私の自信になっています♪
 
【大事なのは家族の笑顔】
 
前職の通所介護では相談員として多くの家族と関わり
障害に対する支援団体では
多くの障害児を抱える家族と話してきました。
 
そしてわでかくらぶを運営する中で
ある大きな違いと共通することに気づきました。
 
笑顔の絶えない家族、常に辛そうな家族
その違いはどこにあるでしょう?
 
介護との大きな違いは
自分がいなくなったら我が子はどうなるんだろうという不安。
 
高齢者介護は多くの場合親が先に亡くなりますが
子どもとなると逆なので心配になりますよね。
 
わでかくらぶは発達や学習面、学校で悩みを抱える子を
主にサポートしているため
どうしたらこの不安を取り除くことが出来るかを
重点的に見ています。
 
保護者の心配をほぐし余裕が出てくると
不思議と子どもは落ち着きが出てきて
意欲も沸いてくるんです。
 
隣の芝は青く見えるものですが
そもそも生まれたときは健康なだけでありがたいと感じ
首が座っただけでも
つかまり立ちしただけでも
そのたびに感動していたはずなのに
いつから他の子と比べて
不安に思うようになるのでしょう?
 
その延長上に解決の糸口が多く隠されています。
 
親が全て抱え込む必要はありません。
 
ここで共通点ですが
介護においても子育てにおいても
家族だけで完結させないように
うまく「他人の手」を借りることが出来ている家庭には
笑顔が多く見られました。
 
子どもが自立するのに一番必要なのは
人の手を借りる力だと考えています。
 
依存ではなくうまく頼りながら
悩みを一人で抱え込まずに
共有ができる場
自分に合った相談相手や
信頼できる人にいかに出会うかが大事です。
 
また、同じ価値観を共有できる仲間も大事ですが
それ以上に違う世界の仲間と出会うことで
視野も価値観も広がります。
 
ときに傷の舐め合いになってしまっていることも
一歩離れて見てみると意外な解決策に気づけたりするもの。
 
「家族みんなが1年先も10年先も笑顔でいられるためにも
今出来る最善のことについて考えてみませか?」
 
そんな問いかけをしながら
1人でも多くの親子が笑顔になれるお手伝いを
これからもしていきたいと思っています。
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嫌われてもいい覚悟で叱り、話し合ったことで見ることのできた成長に感動

Aくんは集中するために

 

目隠しとして自分の前に

 

ペットボトルやお菓子の箱などを並べて

 

勉強に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

すると正面に座っていたBくんが

 

「気が散って集中出来ないんだけど。」

 

と急にペットボトルを取り上げ

 

いつもは優しい子Cちゃんに続き

 

Dちゃんまでもが便乗。

 

 

 

 

残りの箱を全て取り上げられると

 

突然の出来事にショックを受け

 

Aくんは床に突っ伏してしまいました。

 

 

 

 

 

CちゃんとDちゃんは

 

しまった!

 

という顔をしたが

 

BくんはAくんが悪いと責めたてたことから

 

急きょ話し合いの場に。

 

 

 

 

 

『Aくんは今どういう気持ちになった?楽しいと思ってやったのか?自分がされたらどう思う?』

 

と投げかけるとBくんは

 

「俺なら自分が悪かったと気にしない。」

 

と言う。

 

 

 

 

 

いつも率先してブチギレるBくんに対して

 

嘘をつくな

 

…とつい言いそうになったのをこらえていると

 

「この間挨拶したのにAくんから逃げるように無視されたから、悲しかったしこんなんじゃ仲良くできるわけがない。」

 

とBくん。

 

 

 

『そんなことがあったの?』

 

とAくんに聞くと

 

「そんなことされてもないし、してもない。むしろシッシと追い払われたし、信用ができない。」

 

とのこと。

 

 

 

 

 

やりそうだな…

 

という気持ちもぐっとこらえ

 

2人にどうしたいかを聞くと

 

どちらも仲良くしたいと一致。

 

 

 

 

 

触発されてか

 

他の子たちからもどんどん意見が出て

 

 

 

 

 

「嫌なことをされたらやり返せとお父さんは言うけど、お母さんは我慢しなさいと言う。」

 

「学校で私は2人と仲いいけど、私以外の2人は仲悪く、振り回されてつらいことがある。」

 

「バカにされるようなことをたくさん言われて、自分はバカなんだと嫌な気持ちになった。」

 

「仲いいと思っていた子から、いないと思われて悪口を言われるところを聞いてしまい傷ついた。」

 

「ようやく出た宝物のプレミアカードを、見てないときに勝手に奪われて、自分が買ったものだと言って返してもらえず悔しかった。」

 

など

 

嫌な気持ちになったときのことを

 

各々が自分の言葉で伝えてくれました。

 

 

 

 

 

Bくんは落ち着きがなく感情を抑えるのも苦手で

 

他の子が話していても途中遮って

 

自分の意見や欲求を

 

とめどなく周りに押し付けてしまうタイプ。

 

 

 

 

 

言い訳が多く

 

自分で決めて約束したこともコロコロ変わり

 

自覚はないのですが

 

すぐ嘘をついてしまいます。

 

 

 

 

なので当然友達作りも不得意で

 

心が満たされていないなと思うことがしばしば。

 

 

 

 

 

何を隠そう

 

昔の自分に雰囲気も性格もそっくりなので

 

思考が手に取るように分かる

 

一番放って置けない子なのです(´Д` )笑

 

 

 

 

 

少しでも人の気持ちを考えられるようになって欲しいと 

わでかに来たくないと思われてもいい覚悟で

 

Bくんに対してたくさん掘り下げました。

 

 

 

 

 

すると最終的にBくんは

 

「自分がこうしてしまったからAくんに嫌な気持ちにさせてしまった…」

 

と謝っただけでなく

 

「俺のせいでCちゃん、Dちゃんを待たせて嫌な時間を過ごさせてしまって申し訳なかった。ごめんね。」

 

 

 

 

何も促してないのに

 

自ら気づいて周りを気づかう発言ができたことに驚き感動…(T_T)

 

 

 

 

更にお互いのことをもっと知るために

 

一緒にAくんと帰るんだと仲直り!

 

 

 

 

嫌われる覚悟で

 

Bくんが不快に思っても

 

気持ちを引っ張り出したのが功を奏したか!!

 

 

 

 

周りの役に立ち

 

友達から好かれ

 

困ったときは助けてもらえる人に

 

なってもらえるといいなぁ。

 

 

 

 

勉強は心が育てば後からいくらでも挽回出来るので

 

信じて見守ってるよ。

 

 

 

 

 

この先何があっても

 

ようちゃん先生は味方だからね(о´∀`о)

 

 

 

 

わでかくらぶには

 

不登校や発達の特性を抱える子たちが多いので

 

言葉をかなり選んで伝えることを心がけていますが

 

ストレートに気持ちをぶつけることもいいきっかけになるなと

 

気づかされた日になりました(^^)

 

 

 

 

 

次会ったときにどうなってるかなー!