保育士試験2次試験は1次試験後で間に合う!初心者でも合格できる実技対策|わでか保育士講座
2次試験対策は1次試験後で間に合う!初心者でも合格できる実技試験攻略法
保育士試験の実技(2次)試験は「上手さ」ではなく「保育士としての振る舞い」が評価されます。ここでは、わでか講座が教える最短で合格できる実技試験対策のポイントを紹介します。
「上手にやろう」と思うほど落ちる? 実技試験の本質
多くの受験生が誤解しているのが、「ミスせず完璧にやるほど合格する」という思い込み。
実際には、評価されるのは保育士としての姿勢や子どもへの接し方です。
歌や絵、話の技術点よりも、「子どもたちに安心感を与える笑顔」や「途中で止まらず最後までやりきる力」が高く評価されます。
3科目の特徴と選び方
実技試験は3科目(音楽・造形・言語)のうち2つを選択します。
- 音楽:2曲の弾き歌い(R7年度は『ハッピー・バースデー・トゥ・ユー』、『証城寺の狸囃子』)を生ピアノ、もしくは持参のアコースティックギターで演奏
- 造形:当日発表の課題をもとに、保育現場の一場面を描写
- 言語:3分間で子どもにお話を語る(R7年度は「ももたろう」、「おむすびころりん」、「3びきのこぶた」)
わでか講座では「言語」を軸に、もう1科目は造形か音楽を選ぶことを推奨しています。
事前課題をしっかり練習したい人は「音楽+造形」、歌が苦手な人は「造形+言語」がおすすめです。
2次試験は1次終了後の準備で間に合う理由
実技試験は「短期間集中」で十分間に合います。
その理由は、合格点(6割)の基準が「上手さ」ではなく「保育士としての適性」に置かれているため。
わでか保育士講座の受講生は、1次試験後から練習を始めて全員合格しています。
実技試験で高得点を取るためのポイント
- 途中で止まらない:多少のミスよりも、最後までやりきることが大事
- 笑顔を絶やさない:緊張しても「子どもたちに語りかける意識」で
- 子どもを意識したスピードと声のトーン:3歳児が理解できるテンポで話す
- 実際のピアノで練習:電子ピアノでは音の大きさや鍵盤の重さが違うため要注意
- 録音・録画して確認:自分の声量やテンポを客観的に把握する
意外と知らない「合格しやすい実技の条件」
造形では「美術的な上手さ」は不要。
子どもが真似できるようなシンプルな構図で、わかりやすい色使いが理想です。
言語では、セリフの正確さよりも、子どもへの目線・リズム・表情が評価されます。
まとめ:実技試験は「上手さ」より「保育士らしさ」
保育士試験の2次試験は、“完璧を目指す試験”ではなく、“子どもに寄り添えるかを測る試験”です。
だからこそ、今からでも十分間に合います。
わでか講座では、短期間で自信を持って臨める2次試験対策をオンラインで提供しています。
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監修:わでか保育士講座 代表・講師 高山陽介


