Page 1
標準

おかげさまで6歳になりました!

2015年3月13日
 
勤めを辞めてわでかくらぶを立ち上げました。
 
決算書類をまとめていて、今年の設立記念日をすっかり忘れていたことに気づきました😅
 
本当に多くの方々の支えのおかげで、6周年も無事迎えることが出来て、ありがたい限りです。
 
護国寺から始まり、早いもので千石へ移転してから4年。
 
コロナで大変な1年でしたが、素敵な仲間や生徒と保護者たちに支えられ、楽しい日々を過ごさせていただいています!
 
チューリップの球根を植えたはずが、おや…ヒヤシンスが咲いたぞ?という感じに、6年前に描いていた景色とはだいぶ違う形になっていますが、自分だからこそ出来るいい形に年々なってきているなぁと感じています。
 
今年度も更に多くの方々の役に立てるよう、日々楽しみながら精進していきます。
 
これからも引き続きよろしくお願いいたします!
標準

意欲のスイッチ

脳の特性で
数字の処理が非常に不得意な4年生の生徒A。

1桁の計算でもかなり時間がかかってしまうので

ケタ数の多いわり算ひっ算なんてまるで拷問…。

やる気はあるのですが

かみ砕いて取り組んでも途中でガス欠になり
思考停止して現実逃避してしまいます。

文章題なんてもっての外…😅

そんなAに魔法の道具を渡してみました。

デデン!

「けいさんき~!!」

今まで使ったことがなかったのでやり方を説明して

それをひっ算に当てはめる方法を説明すると
『あ、分かったかも!面白い!!』
自らどんどん問題を進めて
15分かけて1問がやっとだった今日の宿題を
あっという間に終わらせてしまいました。

あまりがある問題なんて

『わからない、やりたくない!』
と、今まで見向きもしなかったのに
『これどうやってやるの?これで合ってるかな?』
と工夫したり
自ら僕に質問しながらどんどん解いてしまいます。

さらに終わってからも

『もっとやりたい!問題出して!!』
と言って
今まで分からず飛ばしていたドリルのわり算問題を探しては
1時間以上休みなく取り組んで
空欄だったところを全て埋めきってしまったのでした。

担任の先生に参考のメモを貼っておいたけど

Aを褒めてくれるといいな~♪

頭でやる計算でつまづいていても

答えを導き出す方法が自分で分かれば
面白いように取り組んでしまうんですよね。

こういうスイッチの入る瞬間がたまりません😍

標準

学校再開、ゆっくりいきましょう!

長かった休校期間も明け

うちの小2の息子も学校へ行きました。

 

いやぁ…ほんと長かった…。

 

顔の見えるコミュニケーションの場を作れたらと

有志に声をかけてオンラインホームルームを開催したりしてきましたが

やはり直接顔合わせられるのは嬉しそうですね!

 

東京都の休業要請ステップ2に準じて

わでかくらぶも引き続き感染予防を徹底した上で

本日より徐々に通常運転に戻していきます。

 

学校が休みになって気が楽になった家庭

子どもが家にいて逆にしんどくなった家庭

休校になったことで学校に行きたくなった子

逆に行くのが不安になった子

保護者や子どもたちから色んな声を聞いてきました。

 

この3か月間で遅れてしまった学習を取り戻さなければという話も出ていますが

今からスタートなんじゃないかなって思っています。

 

焦ってしまう気持ちは当然我が家もありますが

学力は本人がその気になれば

あとからでも何とでもなるもの。

 

その子に合ったペースで

心に寄り添いながら

コロナの逆境を乗り越えていきたいですね。

 

焦らずゆっくりいきましょう!!

人生は長い♪

標準

ついに100点!

 

 

読み書き困難のあるAくん。

 

 

 

 

わでかに来始めた頃は

 

漢字の書き取りの宿題わずか1Pに

 

1時間もかかっていました。

 

 

 

 

意欲があってもうまく出来ず

 

やらなきゃと思っていても自信を失っていく一方…。

 

 

 

保護者も担任の先生も

 

「書けないんだったら無理にやらなくてもいいんだよ?」

 

と声掛けしていたのですが

 

 

 

周りのクラスメイト達に心無いことを言われることがあったり

 

みんなと同じようにやりたいという気持ちから

 

泣きながら、お腹が痛くなりながらも頑張っていました。

 

 

 

 

本人のなんとか書きたいという気持ちを尊重し

 

寄り添いながら

 

工夫してちょっとずつ頑張ってきたこの1年。

 

 

 

段々と自信もつき

 

いつしか1Pを5分もかからず書けるようになり

 

テストでも9割以上取れるように。

 

 

 

ずるしたのではないかと疑われることもありながら

 

それでも頑張り続けたA君が

 

昨日ついに100点を取りました!

 

 

 

嬉しすぎる()

 

 

 

自分の中でスイッチが入れば

 

諦めず続ければ

 

想いは叶うんだよなぁと改めて感じさせていただきました!!

 

 

 

Aくん、感動をありがとう!!!

標準

今から3ヶ月の勉強で10月の保育士試験合格間に合います♪

※初受験の方は7月12日(金)まで募集中。

 

10月に開催される保育士試験に向けて

早い方は勉強をスタートしましたが

今からでもまだまだ間に合いますよ~!

 

 

試験申込書が届きはじめました(^^)

https://www.hoyokyo.or.jp/exam/guidance/index.html
 

受験予定の方はお忘れなく!
 

この6年、細々とおせっかいで開催してきた保育士資格サポート。

 

 

今期はわでかくらぶだけでなく

北区にある子育て拠点ほっこり~のさんと一緒に

一時保育つきの講座も開催しています(^^)/

 

早速数名お申し込みをいただいたようで

一緒に勉強できるのが楽しみです!

 

資格試験にはコツがあります。

 

育児中でも”最短”で合格できるように
限られた時間で
”これだけやれば受かる教材”
で効率よく学習し

試験で最大限の力を発揮するための
脳科学をベースにした保育士講座。

 

一番勉強時間の確保が大変であろう

”共働き乳幼児育児中のパパママ”

もたくさん合格されているので

 

どんな方でも無理のない学習方法で

合格していただく自信があります♪

 

同じ環境の仲間と一緒に

楽しくラクに勉強しませんか(^^)?

 

 

今期は7月12日(金)まで

あと数名募集したいと思います。

 

 

試験の最終申し込みが7月24日(水)なのですが

成績証明書など申請時に取り寄せが必要な書類があるので

少し早めに締め切らせていただきますが

 

すでに申し込んでいる方や

再受験の方は随時大歓迎です♪

 

 

今回ではなく次回以降の受験検討されている方も

随時相談に乗っていますので

気楽にお問い合わせくださいね(^^)/

標準

出席扱い

毎日新聞の記事

これは救われる子多いだろうなぁ(^^)

 
意外と世の中に知られていないのですが
わでかくらぶのような場所でも
校長先生からオッケーが出れば
校長裁量で実は出席扱いに出来るのです。
※校長先生次第なのが悩ましいところですが…。
 
一般的に学校に行けないと
フリースクールとなりがちだけど
相性があるので
フリースクールが合わない子もいる。
 
家以外に安心して過ごせる場があるというのは
子どもの発達にとっても
保護者の心の余裕にとっても非常に大事!
 
広がるといいな~(^^)/
 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000030-mai-life&fbclid=IwAR3IRGyHYzrh98cxEZfQXu5Ga11ZMopjdCkRHXdmuqRFM5pHR4cA399xBCc
 
以下転載。
 
福岡県太宰府市の筑紫女学園大学で、市内の不登校の子どもたちに活動の場を提供する「キャンパス・スマイル」が28日から始まる。市教委と連携し、活動報告を市教委に提出することで小中学校の出席日数にも反映される画期的な取り組みで、子どもたちにとっては大学が新たな居場所となる。
 
 今月13日、ボランティアで不登校の子たちに寄り添う「スマイル・サポーター」の養成講座が大学内で初めて開かれ、学生63人が参加した。市教委や大学の担当者から不登校の現状や心構え、コミュニケーション技法などの基礎を学んだ。市教委学校教育課の八尋純次副課長は「『何とか学校に行かせよう』ではなく、子どもが自分で進む道をつかもうとするのを支援することが大切」と説明した。
 
 大学にはスクールソーシャルワーカー(SSW)など福祉分野の専門職を目指す学生も多い。キャンパス・スマイルは、地域貢献活動の一つとして、人間科学部の大西良准教授(児童福祉)が企画。不登校の子どもとサポーター登録した学生をマッチングし、大学で過ごす日を定期的につくる。講義室や食堂、図書館などで、遅れがちな勉強に取り組んだり、趣味の話などを楽しんだりする。
 
 サポーター養成講座を受けた社会福祉コースで学ぶ1年の村岡愛理さん(18)は「私も小中学生の時、友達のからかいがひどくて学校が嫌になったり、持病で悩んだりした。きつい思いをしている子のために経験を生かせたら」と話す。
 
 市教委によると、市内の小中学校ではここ数年、不登校になる子どもが増加傾向にあり、八尋副課長は「大学に来ることで『大学に行きたい』などと将来を思うきっかけにもなる」と大学生の関わりに期待した。
 
 福岡県内の小中学校でスクールカウンセラーの経験がある大西准教授は「子どもたちに合った手助けのある場所が十分にないと感じる。大学での活動を通じ、子どもたちがそれぞれの気持ちを出せる場にしたい」と意気込む。
 
 国の調査(2017年度)では、病気や経済的な理由を除いて年間30日以上欠席した不登校は小学生3万5032人、中学生10万8999人。一方、日本財団(東京)が昨年12月に発表した中学生実態調査は、保健室や教室には行くが、授業参加時間が短いなどの不登校傾向にある生徒が約33万人に上ると推計し、国の把握は氷山の一角とも指摘される。【青木絵美】
標準

講演実績

最近お声がけいただく機会が増えてきたので

 

過去の講演をまとめてみたら

 

こんなにも話す場をいただいたんだと感謝感激!

 

 

 

 

恩師たちから学んできたこと

 

自身の子育てやわでかくらぶにて

 

親子をサポートする中で乗り越えたり気づいたこと。

 

 

 

 

それが

 

多くの方たちの悩み解消のヒントになっていくのが

 

嬉しくて楽しくて仕方ない♪

 

 

 

 

かつて自分なんて必要ない

 

いらない存在だと思っていたけど

 

人はガラッと変わるものですね(^^)

 

 

 

 

過去の点が線となり

 

全てがつながった今

 

無駄な経験は何ひとつなかったなぁと

 

切実に思います。

 

 

 

 

蒔いた種が芽を出し

 

じっくり育って

 

いよいよ花が咲いてきた感覚。

 

 

 

 

必要としてくださる人のところに

 

もっともっと届きますように(^^)/

 

 

 

 

以下講演実績

《2019年》
1月26日
東京都教職員組合青年部(板橋区)
「子どもに学ぶ楽しさを♪子どもサポートで笑顔の家庭を増やしたい」

3月30日
楽読(速読)スクールコラボ企画(文京区)
「子育てがラクになる"脳"の使い方」

7月3日
某幼稚園(文京区)
「今日からできる!子育てがちょっとラクになる秘訣(仮)」

7月21日
メンタルエステスクール(群馬県高崎市)
「大人の発達障害勉強会(仮)」

その他日程調整中が数件

《2018年》
3月20日
ペアレント・トレーニング リーダー研修(東久留米市)
「子育てや人間関係がちょっと楽になり、親子がもっと笑顔になれる秘訣」

9月24日
ファザーリングジャパンパートナーシップPJ(文京区)
「その子らしいリーダーシップを育むために親ができること」

10月8日
MIRAI∞LABO(渋谷区)
「パパとママのためのストレスの対処法~育児で起こるイライラを面白い!に変えよう!~」

《2017年》
2月12日
市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2017(千代田区)
「本音で話す。課題解決する中間支援組織のミライ」

3月15日
エンパブリック(文京区)
「地域活動ブラッシュアップ講座~千石白山エリアの子育て支援ネットワーク~」

6月18日
日本教育工学研究所(文京区)
「今日からできる!~子育てがちょっと楽になり、親子がもっと笑顔になれる3つの秘訣~」

12月10日
プラスのミライLABOコラボ企画(文京区)
「知ると将来が大きく変わる?子どもの才能とDNA」

《2016年》
6月18日
フミコムカフェVol.2(文京区)
「育児からはじまった地域のつながり」

《2015年》
7月12日
文京パパスクール2015
「親子で地域に飛び出そう」

《2014年》
6月22日
文京パパスクール2014
「親子のコミュニケーションを語ろう」

10月5日、19日
北区みんなで育児応援プロジェクト(東京都北区)
「イクメン講座」

11月2日
ゆうまつどフェスタ2014(千葉県松戸市)
「子育てがもっと楽しくなる親子コミュニケーション術」

標準

先生向けの講演会を終えて

日曜日に開催された

 

東京都教職員組合青年部主催の学習会にて

 

ゲスト講師をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

わでかくらぶを始めた経緯のひとつに

 

頑張り過ぎてる先生たちがもっとラクになってほしいという思いがありました。

 

 

 

 

 

みなさんたくさんメモを取りながら僕の話に耳を傾け

 

色々と共感いただけたようで嬉しかったなぁ♪

 

 

 

 

またありがたいことにひょんなところから

 

7月に高崎にてセラピストさん向け発達障害理解の

 

講師依頼をいただいています。

 

 

 

 

自分のように勉強嫌いにならないように

 

受験前に学ぶ楽しさを身に着ける場を作りたいと思って

 

立ち上げたわでかくらぶでしたが

 

目の前の課題にひたすら取り組む中で気づいたことが

 

当初とは全然違う形で必要とされる場が増えてきています。

 

 

 

 

 

面白いものですね(^^)

 

 

 

 

全ての本質は同じなので

 

もっと色々な方、業種と連携しながら

 

子どもたちの未来をゆるーく楽しく

 

明るく変えていけますように!

標準

本日仕事納め

護国寺から千石に移転して
早いもので丸2年が経ちました。
 
今年も新たなユニークな子どもたちとたくさん出会えて
たくさんの成長を見ることができ
楽しい一年を過ごさせていただきました♪
 

来年ももっと多くの親子の笑顔を見れるように

更なる精進をしたいと思います。
 
みなさまよいお年をお迎えください(^^)
標準

来年度力を入れて取り組んでいきたいこと

今回は僕がどんな背景で

 

わでかくらぶや子育て地域活動をしてきたか

 

お話ししてみたいと思います。

 

 

 

 

少しでも気付きになれば幸いです。

 

 

 

 

長くなりますがお付き合いくださいm(__)m

 

 

 

 

今まで子どものサポートにフォーカスしてきましたが

 

来年度は親のサポートにフォーカスした活動に

 

力を入れていきたいと考えています。

 

 

 

 

教育の仕事について8年

 

子育てを通じた地域活動をし始めて6年。

 

 

 

 

多くの親子と関わって気づいたことは

 

「親は子育てのプロではない」

 

ということ。

 

 

 

 

子どもが生まれたばかりの頃は

 

誰もが子育てのど素人。

 

 

 

 

過去の経験や本やネットで調べたり

 

周りの力を借りながら

 

手探りでやっていくものですよね。

 

 

 

 

かといって

 

子どもは兄弟でも全然タイプが違うものだし

 

これをやったらうまくいくという

 

正解もなかなか見つからないもの…。

 

 

 

 

今では家の近くに頼れる人がたくさん出来ましたが

 

我が家も子育てを始めた頃は近所に知り合いが皆無で

 

夫婦孤独な子育てからスタートしました。

 

 

 

 

ネットや本でいろんな情報を調べては

 

不安になることもしばしば…(^_^;)

 

 

 

 

子どもの夜泣きの声も

 

近所迷惑に思われているんじゃないかと

 

ビクビクしていたことを今でもよく覚えています。

 

 

 

 

20代前半は頭髪化粧品メーカーの営業として

 

美容師さんの相談に乗っていました。

 

 

 

 

20代後半は生命保険営業として

 

家族のライフプランの相談に乗っていました。

 

 

 

 

30代前半は教育の仕事と並行して

 

障害に対する世の中の認識を変えたいという思いで団体を立ち上げ

 

障害児を抱える家庭と一緒に楽しめるイベントを企画したり

 

同時に介護の仕事を通じて被介護者を抱える家庭の生活相談に乗っていました。

 

 

 

 

 


そして30代後半に立ち上げたわでかくらぶでは

 

学校や発達に悩みを抱える親子のサポートに力を入れています。

 

 

 

 

振り返ると色んなことをやってきましたが

 

全て相談やサポートすることを

 

好んで選んでいることに今更ながら気づきました。

 

 

 

 

なぜか?

 

 

 

 

1つ下に重度障害の弟がいたり

 

高校まで結構なイジメにあってきたのですが

 

親に心配かけちゃいけないと無意識に思う中で

 

人に頼ったり甘えるのが苦手なまま大人になりました。

 

 

 

 

あの頃親以外で

 

自分でも気づかない気持ちに寄り添ってくれたり

 

相談したり頼ったり

 

助けてくれる人が欲しかったんだという原体験から

 

無意識に人をサポートする仕事を選んでいるんだろうな。

 

 

 

 

子育てほど未来を創造する仕事はないと感じています。

 

 

 

 

未来を創るのは子ども達。

 

 

 

 

その子どもたちが力を発揮していけるためには

 

同時にその子を育てる親のサポートも非常に大事です。

 

 

 

 

ほとんどの親は子育てのプロではないのだから

 

うまく出来ないのが当たり前なのに

 

出来ていないことに責任を感じたり

 

抱え込んで潰れてしまっている方があまりに多いんですよね…。

 

 

 

 

だからこそ

 

もがき苦しんでいる方たちを

 

今までの経験から全力でサポートすることに

 

尽力していきたいと思っています。

 

 

 

 

大人だって人に頼るのが大事!

 

 

 

 

僕は苦手なことや

 

1人では出来ないことが多いので

 

日々仲間に助けられています。

 

 

 

 

色んな方に支えられてきたおかげで

 

今楽しく過ごすことが出来ています。

 

 

 

 

頼るって最初の一歩はものすごく勇気がいりますが

 

振り返ると思い切ってよかったなと思えるもの(^^)

 

 

 

 

1人で悩んでいる方がいたら

 

何でも解決できるわけではありませんが

 

一緒に最善策を考えていきますので

 

どうぞ気軽にご相談くださいね!