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障害が気づかせてくれたこと その2

「文京の教育」の6月号に

 

先月に引き続きコラムを書かせていただきました(^^)

 

 

 

 

 

前回は重度障害の弟がいることで

 

感じたり気づいたことについて綴りましたが

 

今回はその原体験を振り返りながら

 

「笑顔の絶えない家族、常に辛そうな家族の違いや抜け方のポイント」

 

などを書いてみました。

 

 

 

 

こんな思いを元に、笑顔の家庭をたくさん増やしていきたいと日々奔走しています。

 

 

 

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画像だと少し見づらいので

 

本文もアップします。

 

 

 

 

 
弟と今の自分 ②
―障害が気づかせてくれたこと―
 
前回は重度の知的、身体障害を持つ弟がいることで感じたり
気づいたことを中心に綴らせていただきました。
 
今回はその原体験から
今の事業や地域活動などで
大事にしていることを書こうと思います。
 
【地域活動をはじめたきっかけ】
 
今から7年前に文京区に引越てきました。
 
私の生まれは神奈川、妻の生まれは岩手。
 
しかし5年半前に生まれた息子にとっては
生まれ育った地元が文京区。
 
東日本大震災のときに
近所に知り合いがいなかった不安も大きかったのですが
小さな頃から地域にたくさんの友達ができ
多くの大人たちに見守られながら
成長していってほしいという思いから
思い切って地域に飛び出すことにしました。
 
まずは町会に入ってみたり
保育園の役員に手を挙げてみたり。
 
その後子育てサークルの運営や
多世代交流会を社協(社会福祉協議会)職員さんたちと企画したりする中で
気づけばたくさんの家族とのつながりができていました。
 
昨年息子が骨折して1か月入院したのですが
保育園や地域の子育て仲間だけでなく
どこからか噂が広がったようで
区の施設の職員さん、ご近所のお姉さま方など
多岐にわたる方々からありがたいことにお見舞いいただきました。
 
私にいつ何があっても大丈夫だなと思えるくらい
息子は地域の方々に見守られていることに安心した出来事でした。
 
想い返せば不安で孤独な子育てからのスタートでしたが
今では外を移動するたび誰かしら知り合いと挨拶できるようになり
困りごとがあっても地域で支え合えるようになりました。
 
しかし地域活動を通じて新しく知り合う親子の中には
かつての私と同じように不安を抱える方がいらっしゃいます。
 
たくさんの方々に助けてもらって今があるので
楽になった今こそ返していこうという思いから
地域での活動を継続しています。
 
常に新生児とも関われているおかげで
育児スキルも維持できていてありがたい限りです(笑)
 
【“わでかくらぶ”の立ち上げ】
 
転機は障害に対する認識を変えようと
団体を立ち上げたときのこと。
 
日本教育工学研究所・田中保成先生との出会いがありました。
 
教室を生徒がいない時間を
事務所代わりに自由に使っていいよと提供いただきました。
 
田中先生の生徒は何故かみな楽しそうに自ら勉強しており
勉強は嫌々やるものだと思ってきた私には
不思議で仕方ありませんでした。
 
しかしあるとき、受験勉強や試験勉強など
周りと比較され評価されてきたのが
自分は苦痛だったんだと気づきました。
 
比較するのはよその子とではなく、その子自身。
 
その子がどう変化していて
目標に向けてどう向かっているか。
 
その子の過去と今を比べれば
成長しかないんだと気づいたときは衝撃でした。
 
一方で教員の妻や周りの教職員仲間が
多忙で疲弊していく姿も肌で感じました。
 
先生と保護者のすれ違い。
 
そして親と子どものすれ違い。
 
一斉教育故に適応の難しさを感じている子どもたちの苦悩。
 
教育とは畑違いのことをしてきたからこそ
見えた違和感がありました。
 
それぞれに一生懸命頑張っているのに
些細なズレが時間と共に大きなヒビになってしまうんですよね…。
 
子どもは本来何のために、どういう目的で勉強するのか?
 
どうしたら学校生活を楽しめるようになるのか。
 
親子と一緒に考えながら
子どもがその子らしく成長できるサポートをしたい
という想いで
わでかくらぶを設立しました。 
 
【わでかくらぶでの学び】 
 
「わかるおもしろさ、できるよろこび、かんがえるたのしさ」
 
の頭文字を取って【わでか】。
 
塾ではなく、クラブ活動のように
楽しみになる場にしたいという思いを込めて
くらぶと後につけました。
 
学校でも塾でも頑張って勉強しているのだから
家ではリラックスしたいというのは
大人も子どもも同じ。
 
わでかくらぶは家はくつろぐ場所にし
親子でしか学べない、経験できないことに
時間を費やしてほしいと思っています。
 
不登校気味で他の習い事も行けず悩んでいる生徒が
 
「わでかくらぶだけは頑張らなくても行きたくなっちゃうんだよね!」
 
と言ってくれたのが私の自信になっています♪
 
【大事なのは家族の笑顔】
 
前職の通所介護では相談員として多くの家族と関わり
障害に対する支援団体では
多くの障害児を抱える家族と話してきました。
 
そしてわでかくらぶを運営する中で
ある大きな違いと共通することに気づきました。
 
笑顔の絶えない家族、常に辛そうな家族
その違いはどこにあるでしょう?
 
介護との大きな違いは
自分がいなくなったら我が子はどうなるんだろうという不安。
 
高齢者介護は多くの場合親が先に亡くなりますが
子どもとなると逆なので心配になりますよね。
 
わでかくらぶは発達や学習面、学校で悩みを抱える子を
主にサポートしているため
どうしたらこの不安を取り除くことが出来るかを
重点的に見ています。
 
保護者の心配をほぐし余裕が出てくると
不思議と子どもは落ち着きが出てきて
意欲も沸いてくるんです。
 
隣の芝は青く見えるものですが
そもそも生まれたときは健康なだけでありがたいと感じ
首が座っただけでも
つかまり立ちしただけでも
そのたびに感動していたはずなのに
いつから他の子と比べて
不安に思うようになるのでしょう?
 
その延長上に解決の糸口が多く隠されています。
 
親が全て抱え込む必要はありません。
 
ここで共通点ですが
介護においても子育てにおいても
家族だけで完結させないように
うまく「他人の手」を借りることが出来ている家庭には
笑顔が多く見られました。
 
子どもが自立するのに一番必要なのは
人の手を借りる力だと考えています。
 
依存ではなくうまく頼りながら
悩みを一人で抱え込まずに
共有ができる場
自分に合った相談相手や
信頼できる人にいかに出会うかが大事です。
 
また、同じ価値観を共有できる仲間も大事ですが
それ以上に違う世界の仲間と出会うことで
視野も価値観も広がります。
 
ときに傷の舐め合いになってしまっていることも
一歩離れて見てみると意外な解決策に気づけたりするもの。
 
「家族みんなが1年先も10年先も笑顔でいられるためにも
今出来る最善のことについて考えてみませか?」
 
そんな問いかけをしながら
1人でも多くの親子が笑顔になれるお手伝いを
これからもしていきたいと思っています。
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嫌われてもいい覚悟で叱り、話し合ったことで見ることのできた成長に感動

Aくんは集中するために

 

目隠しとして自分の前に

 

ペットボトルやお菓子の箱などを並べて

 

勉強に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

すると正面に座っていたBくんが

 

「気が散って集中出来ないんだけど。」

 

と急にペットボトルを取り上げ

 

いつもは優しい子Cちゃんに続き

 

Dちゃんまでもが便乗。

 

 

 

 

残りの箱を全て取り上げられると

 

突然の出来事にショックを受け

 

Aくんは床に突っ伏してしまいました。

 

 

 

 

 

CちゃんとDちゃんは

 

しまった!

 

という顔をしたが

 

BくんはAくんが悪いと責めたてたことから

 

急きょ話し合いの場に。

 

 

 

 

 

『Aくんは今どういう気持ちになった?楽しいと思ってやったのか?自分がされたらどう思う?』

 

と投げかけるとBくんは

 

「俺なら自分が悪かったと気にしない。」

 

と言う。

 

 

 

 

 

いつも率先してブチギレるBくんに対して

 

嘘をつくな

 

…とつい言いそうになったのをこらえていると

 

「この間挨拶したのにAくんから逃げるように無視されたから、悲しかったしこんなんじゃ仲良くできるわけがない。」

 

とBくん。

 

 

 

『そんなことがあったの?』

 

とAくんに聞くと

 

「そんなことされてもないし、してもない。むしろシッシと追い払われたし、信用ができない。」

 

とのこと。

 

 

 

 

 

やりそうだな…

 

という気持ちもぐっとこらえ

 

2人にどうしたいかを聞くと

 

どちらも仲良くしたいと一致。

 

 

 

 

 

触発されてか

 

他の子たちからもどんどん意見が出て

 

 

 

 

 

「嫌なことをされたらやり返せとお父さんは言うけど、お母さんは我慢しなさいと言う。」

 

「学校で私は2人と仲いいけど、私以外の2人は仲悪く、振り回されてつらいことがある。」

 

「バカにされるようなことをたくさん言われて、自分はバカなんだと嫌な気持ちになった。」

 

「仲いいと思っていた子から、いないと思われて悪口を言われるところを聞いてしまい傷ついた。」

 

「ようやく出た宝物のプレミアカードを、見てないときに勝手に奪われて、自分が買ったものだと言って返してもらえず悔しかった。」

 

など

 

嫌な気持ちになったときのことを

 

各々が自分の言葉で伝えてくれました。

 

 

 

 

 

Bくんは落ち着きがなく感情を抑えるのも苦手で

 

他の子が話していても途中遮って

 

自分の意見や欲求を

 

とめどなく周りに押し付けてしまうタイプ。

 

 

 

 

 

言い訳が多く

 

自分で決めて約束したこともコロコロ変わり

 

自覚はないのですが

 

すぐ嘘をついてしまいます。

 

 

 

 

なので当然友達作りも不得意で

 

心が満たされていないなと思うことがしばしば。

 

 

 

 

 

何を隠そう

 

昔の自分に雰囲気も性格もそっくりなので

 

思考が手に取るように分かる

 

一番放って置けない子なのです(´Д` )笑

 

 

 

 

 

少しでも人の気持ちを考えられるようになって欲しいと 

わでかに来たくないと思われてもいい覚悟で

 

Bくんに対してたくさん掘り下げました。

 

 

 

 

 

すると最終的にBくんは

 

「自分がこうしてしまったからAくんに嫌な気持ちにさせてしまった…」

 

と謝っただけでなく

 

「俺のせいでCちゃん、Dちゃんを待たせて嫌な時間を過ごさせてしまって申し訳なかった。ごめんね。」

 

 

 

 

何も促してないのに

 

自ら気づいて周りを気づかう発言ができたことに驚き感動…(T_T)

 

 

 

 

更にお互いのことをもっと知るために

 

一緒にAくんと帰るんだと仲直り!

 

 

 

 

嫌われる覚悟で

 

Bくんが不快に思っても

 

気持ちを引っ張り出したのが功を奏したか!!

 

 

 

 

周りの役に立ち

 

友達から好かれ

 

困ったときは助けてもらえる人に

 

なってもらえるといいなぁ。

 

 

 

 

勉強は心が育てば後からいくらでも挽回出来るので

 

信じて見守ってるよ。

 

 

 

 

 

この先何があっても

 

ようちゃん先生は味方だからね(о´∀`о)

 

 

 

 

わでかくらぶには

 

不登校や発達の特性を抱える子たちが多いので

 

言葉をかなり選んで伝えることを心がけていますが

 

ストレートに気持ちをぶつけることもいいきっかけになるなと

 

気づかされた日になりました(^^)

 

 

 

 

 

次会ったときにどうなってるかなー!

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生徒が教えてくれた嬉しいわでかくらぶのいいところ♪

わでかのいいところは

 

なんといっても

 

楽しく勉強できるところ!

 

 

 

 

楽しいだけじゃなくて

 

その上にちゃんと頭もよくなるから好き!

 

 

 

他に行ってた塾とかでは

 

普通こういう楽しいことは出来なかった。

 

 

 

だってプリントとか本とか

 

勉強で使うもの以外

 

一切やっちゃダメって言われるから…。

 

 

 

立ったり少し友達と勉強しながら話していても怒られるし

 

つまらなくてやる気が出なくなるよね。

 

 

 

 

わでかだと楽しいからやる気出て

 

頑張ろうと思わなくても

 

行きたくなっちゃうんだ。

 

 

 

 

楽しいし遊びに行くようなところだから

 

他のみんなもワクワクしながら来るんだと思う。

 

 

 

 

他の塾だと友達がいても遊べなかったけど

 

わでかだと休み時間に遊べるし

 

だから楽しく勉強ができるのかなと思う。

 

 

 

他に行ってたところは

 

知らない大きいお姉ちゃんたちがいると

 

みんな集中しているし

 

パッと見ると怖そうに感じて気になっちゃってた。

 

 

 

 

でもわでかだと年上の子も自己紹介してくれるし

 

安心して楽しく勉強できるんだ。

 

 

 

そしてようちゃん先生も優しいし!!!!!!!!!

 

 

 

 

最後の一行が一番のポイントですね♪笑

 

 

 

 

保護者からメッセージいただくことはありますが

 

生徒からどこがいいっていう意見を

 

今までそういえば聞いたことなかったなと。

 

 

 

 

意外な盲点でした(^^;

 

 

 

 

子ども目線の意見って

 

なんだか響いて

 

嬉しくなりますね!!

 

 

 

 

 

他の子たちからも色々聞いてみようかな(^◇^)

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自分のなんとかしたい特性

自分を振り返って

 

つまづいてきた特性を挙げてみました。

 

 

 

 

こうやって挙げてみると

 

そりゃ学校や組織が合わなかったり

 

人間関係を気づかないうちに

 

崩してたわけだなと…(+_+)

 

 

 

 

 

気づけるようになってからは

 

なんとかすべく工夫したり

 

特性を活かせることしかしていません。

 

 

 

 

 

こういった特性が

 

世間では発達障害としてくくられるんでしょうね(^^;

 

 

 

 

ちょっと考えてこれだけ出てきたので

 

更に掘り下げていくと恐ろしい…。

 

 

 

 

 

こういった特性を許されない場所にいたときは苦しかったけど

 

視点を変えてみると活かせるものも多々ありました!

 

 

 

 

合う場所がなければ作ってしまえ

 

という風に考え方が変わったおかげで

 

功を奏してきました。

 

 

 

 

工夫次第で苦手は強みになることも♪

 

 

 

 

似たような方が

 

個人事業主・起業家などに多いのでは(^^)?

 

 

 

 

 

・落ち着きがない
→神妙な場は苦手です…。声出したくなります(笑)

 

・お願いされたことは、その場でやらないと忘れてしまう
→忘れないようにメモしたりTODOリストを作るのに、その存在自体を忘れること多々…。

 

・途中で頼まれると、先にやっていたことが分からなくなる
→何か取り組んでいるときは、メモにして渡していただけるとありがたや。

 

・優先順位のつけ方が下手
→マネージャー募集(笑)

 

・一つのことは出来るが、マルチタスクが苦手
→育児のおかげでだいぶ改善されたか?

 

・思いついたらすぐにやりたくなる
→計画的でないと嫌な妻によく叱られます…(笑)

 

・つい話過ぎる。早口。
→かなり意識しているが、後で後悔することが多々…。

 

・メールをすぐ返信しないと忘れてしまう
→既読スルーするつもりはないのですが…。

 

・集中力がない
→一度集中出来ると、逆に周りの音が聞こえなくなる(過集中?)。

 

・一つのことを調べようとすると、そこから広がってキリがなくなる
→ネットは危険( ;∀;)

 

・時間の計算(感覚)が苦手
→余裕持って計画しても何故か時間ギリギリになったり、遅刻しがち。行き当たりばったりの行動のおかげで臨機応変が得意に(笑)

 

・空間認知が苦手で方向音痴
→行きと帰り、朝と夜は別の場所に感じます。飲食店の個室だと、トイレ後にいた席を見失う。グーグルマップやカーナビ様さま!しかしそれでも迷う…。

 

・収納が苦手
→これも空間認知が原因か?でもテトリスは結構いける!笑

 

・極度の心配性
→大切な人と連絡がつかないと、どこかで何か事件や事故に巻き込まれてしまったんじゃなかろうかと過度の心配をしてしまう(^^;

 

・メロディーと歌詞が同時に頭に入らない
→歌詞は歌詞で集中して読まないとストーリーが入ってこない。

 

・歌詞が覚えられない
→自分で書いた歌詞は平気だったのでオリジナルの曲で活動していました。それでも忘れてファンの子に指摘されていた日々…(^^;

 

・音読しながら文章を読むと頭に入らない
→息子に読み聞かせしても、全然ストーリーが入ってきません(+o+)

 

・人が音読するのに合わせて目で追っても頭に入らない
→学生時代苦労した。おそらく2つ同時がダメ。

 

・人の音読だけを聞くか、黙読であれば頭に入る
→理解するのは割と早いので、授業だけ聞いていれば大体できた(小学校まで・笑)

 

・しかし上記も周りで音が聞こえていると進まない
→読書が大変。息子が起きているときはまず無理(笑)

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目指すべき方との出会い!

日曜日午前中に体のスペシャリスト

 

プラスのみらいLABOとしちゃん先生と共同開催した講演会。

 

 

 

 

 

遺伝的要因と環境的要因を

 

子どもの発達にどう活かすといいかを

 

色んな視点から話させていただきました(^^)

 

 

 

 

 

思いのほか多くの方に参加いただきありがたかった上に

 

午後に参加した講演会ではとても嬉しい出会いが!!

 

 

 

 

自身が発達の個性を持っていたことを今年に入って認識し

 

同じように生きづらさを感じている

 

親子のサポートこそが使命だと確信した矢先に参加した

 

LD(学習障害)研究第一人者

 

上野一彦先生の講演会。

 

 

 

 

 

独学で7年試行錯誤してきた中で

 

きっとこうだろうなと

 

仮説を立てながら実践してきたことや

 

午前中の講演会で話したことが

 

50年以上特別支援教育を

 

研究、実践、指導、啓発されてきた

 

上野先生の話とどんぴしゃリンクし

 

考えていたことは間違いなかったんだと

 

興奮が止まりませんでした(+o+)

 

 

 

 

講演会後の懇親会にも誘っていただき

 

上野先生と色々思っていたことを話すと

 

性格や家庭環境などの共通点も非常に多く

 

お互いそうだよねと共感する考え方だらけで

 

目指すべき未来は上野先生にあるのだなと確信!

 

 

 

 

 

自分がやりたかったことを

 

先駆的にやってきた方との出会いは

 

刺激的ですね!!!

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知ると将来が大きく変わる?子どもの才能とDNA

わでかくらぶから徒歩1分のところにある

 

一人ひとりに寄り添った愛情深いアドバイスで

 

対症療法ではなく本質から改善してしまうストレッチ治療院

 

プラスのみらいLABOを営むとしちゃん先生。

 

 

 

 

先日話していたら畑が違う事業なのに

 

面白いように本質が同じだったことに気づきました。

 

 

 

 

この話は雑談で終わらせるのはもったいない

 

ぜひ子育てで悩んでいる人に聞いてもらいたいね!と

 

講演会を企画しちゃいます♪

 

 

 

 

 

聞いたら子どもに対する見方が

 

いい意味でガラッと変わること間違いなし(^^)

 

 

 

 

以下詳細です。

 

 

 

 

この子の運動神経はママ似?

落ち着きがないのはパパに似たのかしら…

身長が伸びないのは両親が小柄だから?

 

 

 


アサガオの種からヒマワリの花が咲くことはないように

 

遺伝的な要因はかなり重要。

 

 

 

 

でもそれ以上に子どもの将来が

 

大きく変わる要因を知ってますか?

 

 


◆「医療系国家資格」,「栄養士」資格を有する現役プロ格闘家によるパーソナルトレーニングサロン◆

プラスのみらいLABO代表 高島俊哉(としちゃん先生)

 

 

 

 

◆子どもの生きる力を学びから楽しみながら身につける学習塾◆

わでかくらぶ代表 高山陽介(ようちゃん先生)

 

 

 

違うジャンルなのに

 

話してみると面白いように共通することがたくさんありました。

 

 

 

 

 

お互いたくさんの親子と関わってきた中で気づいた

 

子どもの成長にとって大事な本質を

 

対談形式で面白おかしく話していきます。

 

 

 

「知ると将来が大きく変わる?子どもの才能とDNA」

【日時】
2017年12月10日(日)
10:00~11:30

【会場】
プラスのみらいLABO
東京都文京区千石4丁目41-3奥野ビル1階
都営三田線千石駅から徒歩

【会費】
お一人でご参加:2,000円
ご夫婦・パートナー参加:3,000円
小学生以下:無料

【定員】
10名

【お申込】
わでかくらぶインフォもしくはプラスのみらいLABOインフォにてお申し込みください

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3歳児神話

三つ子の魂百まで。
 
3歳までは母親から愛情を
家庭でたくさん受けることはほんと大事。
 
そんな我が家も0歳から保育園組ですが…(^^;
 
以下の記事を読んで思ったこと。
ちょっと長くなります。
記事の中にある大日向学長の
 
「“3歳までが非常に大切な時期”というのは真実。この時期に愛され自信を持ち人を信じる心を育むことは崩してはならない」。
ただ「その時期に“母親が育児に専念しなければいけない”は修正が必要。母親だけでなく、父親や祖父母、地域の人などさまざまなところから愛情を受け取れる」。
 
に共感(^^)
 
しかし息子が生まれて5年
夫婦ともに親族、知り合いのいない土地で
周りに頼ることに苦戦してきました。
 
子どもは地域の宝、みんなで育てよう!
 
という時代だったらまだしも
他人に無関心気味なご時世
なかなか難しいですよね…。
 
そんな中で大事なのは愛情の”質”に尽きるなと強く思います。
 
母性があふれるパパで有名な僕ですが(笑)
お腹を痛めて息子を生んだ妻にはかないません。
 
【子どもの喜びが我が喜び、子どもの悲しみが我が悲しみ】と
自分事のように子どもに愛情を注げるのは
受精したときから親の気持ちが芽生え
自分の体を分けて生んだ母親には勝ち目があるわけがなく(@_@)
 
そうやって愛情を受けることで
その子も人を愛せるようになるんですよね。
 
僕は一つ下に重度障害の弟がいたことで
愛情を受けられなかったと感じていましたが
親になって子どもに愛情を注げている自分に気づいたときに
親から受けた愛情が走馬灯のようによみがえった記憶があります。
 
それを曲にしたのがかの名曲『種』
 
https://www.youtube.com/watch?v=rUnYeDlvAw4
 
どうぞ聴いてください♪笑
 
いたたまれない事件も多いですが
本来母親には子どもに対する
無私無欲の愛情が必ずあるはず。
 
精神的な余裕を持つことがなかなか難しい時代ですが
だからこそ全力でサポートしたいという思いが
わでかくらぶや日頃の地域活動の原動力だったりします。
 
巷には3歳児神話を誤解させるようなテクニックや
成功事例が溢れているけど
いつの時代も普遍的な本質は
見失わないようにしたいですね(^^)
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学びを通じて伝えたいこと

今まで知らなかったことが

 

分かると面白いんだよ

 

 

 

 

練習は大変だけど

 

出来るようになると嬉しいんだよ

 

 

 

 

知識や出来ることが増えていくと

 

自分で色んなことを

 

考えられるようになって楽しいんだよ

 

 

 

 

子どもたちと学びを通じて

 

幸せな気持ちを共有したいんだなぁ♪

 

と、改めて思ったので備忘録(^^)

 

 

 

 

新しいことを覚えたり

 

経験したことを

 

嬉しそうに報告してくれる息子。

 

 

 

 

話半分に聞いていて

 

よく『聞いてるの!?』

 

と怒られますが…(笑)

 

 

 

 

幼少期は新しく知ることが

 

新しいことを出来るようになることが

 

楽しくて嬉しくて仕方なかったはずだよなぁ。

 

 

 

 

それが学校に上がり

 

テストで評価されるようになり

 

周りと比較されるようになり

 

興味ないことも気が乗らないときでも

 

やらないと落ちこぼれるように。

 

 

 

 

いつの間にか

 

試験勉強や受験勉強だけが学ぶことだと思い

 

勉強に対して拒否反応を起こしていました。

 

 

 

 

運動だって

 

読書だって

 

音楽活動だって

 

料理だって

 

外で友達と遊ぶことだって

 

何をするにも

 

そこには学びがあるのに。

 

 

 

 

机に向かってテキストを開いて

 

暗記することだけが勉強だと

思い込んでいたんですよね(>_<)

 

 

 

 

縁あってわでかくらぶに来てくれた子たちが

 

たくさん笑顔になるように

 

将来が楽しみになるように

 

これからもおせっかいしていきたいと思います(^◇^)

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子どもが落ち着く共通点

教育業界に足を踏み入れて7年。

 

 

 

 

 

それはそれは色んな個性的な子がいました(^^)

 

 

 

 

 

中でも落ち着きや集中力がない子は

 

心配になりますよね(@_@)

 

 

 

 

 

先ほど文京区内で障害児のサポートを長年してきた友人と

 

子どもの落ち着きについて話す中で共通点が見えました(^^)

 

 

 

 

 

 

それは保護者の心の余裕。

 

 

 

 

 

 

原因が分からなかったり

 

ネガティブ面にばかり目が行くと

 

不安で仕方ないですよね…。

 

 

 

 

 

その保護者の不安が子どもの落ち着きに

 

大きく影響しているなと感じてきました。

 

 

 

 

 

不安の要因は色々ありますが

 

ひとつひとつほぐしていって

 

保護者の心に余裕が出てくると

 

不思議と学校でも家でも

 

子どもに落ち着きが出てくるんです(^^)

 

 

 

 

 

なかなか難しくもありますが

 

ニコニコ楽しく子どもに向かい合って

 

家は居心地いい場所にしたいですね♪

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オトッペキャッチが100%成功する方法

Eテレで朝放映している「オトッペ」の

 

水、金限定オトッペキャッチやってる方います?

 

 

 

 

 

公式ページのやり方のコツを見ても

 

タイミングに合わせても失敗して

 

息子とがっかりすることが多々…(@_@)

 

 

 

 

 

ところがついに

 

100%成功する方法を見つけちゃいました♪

 

 

 

 

【番組が始まったらアプリのオトッペキャッチを開き、大きな音を出すだけ。】

 

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我が家は上記の動画のように唇をプルプルしてます(笑)

 

 

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アプリの【テレビ】を開いて

 

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音声を拾う画面で、大きめの音を出します。

 

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見事キャッチ!

 

 

 

 

オトッペキャッチのコーナーでなくても

 

番組放映中ならいつでもオッケーです!

 

 

 

 

苦戦してる方は

 

あまりのあっけなさに笑っちゃいますよ(笑)

 

 

 

 

ネットで調べてもこの方法は出て来ないので

 

気づいたのは我が家だけ?

 

 

 

 

ぜひ試してみてください(^◇^)